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  • 2017.12.04 Monday

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    高尾の杜々

    • 2016.08.14 Sunday
    • 10:09

    JUGEMテーマ:気になるご飯やさん

     高尾山の麓に、素朴な雰囲気の本格蕎麦店があります。

    山帰りの人が良く訪れるようです。

     

    八王子の名店「車家」で修行されたとのことですが、蕎麦と雑穀料理「杜々(とと)」を紹介します。私は縁がないのですが、Facebookはこれ。

     

    ベジタリアンメニューもある、いかにも今時の自然派という雰囲気の店で、まだ幼い子供のいるご主人が、夫婦で頑張っています。

     

    京王線高尾山口駅から歩いて13分だそうですが、車で甲州街道を高尾山方面に行くと、まずJR高尾駅を左に見てそのまま進みます。直進してJRのガードをくぐると、西浅川の信号。右の方には裏高尾(人気の豆腐店がありますね)への分かれ道。そのまま高尾山へ向かうと、小さな橋があるので渡ってすぐ右に細い道を入ります。そのまま川沿いに入っていくと旗が見えてきますので、ここを左折。

     

    行き止まりまで進みますと、左側に4台分ほどの駐車場があります。

     

    その道を振り返るとこんな感じ。

     

    素朴な民家がお店です。

     

    高尾の大自然。いい場所ですね。

     

    季節が良ければ、庭での食事も良い。

     

    室内は板の間なので、膝の悪い高齢者は、椅子を用意してもらえると思います。

    この時は真夏でしたが、薪ストーブもあります。

     

    最初はメニュー。

    日本酒の五人娘は、健康オタクなら知っている酒蔵(千葉県香取)のお酒。

     

    残念ながら生ビール無し。新潟の地ビールビールはあります。

     

    突き出し。

    この日は夕方に武術の稽古があったので控えました。

     

    「季節の料理盛り合わせ」。

    どれも文句なし。

     

    「自家製おぼろ豆腐と旬菜のサラダ(雑穀入りドレッシングを添えて)」。

    オイルがどうしてもテーブルに付いてしまいます。

     

    向きが変ですが、妻が食べた「おせいろ」。

    蕎麦のレベルはやはり高いです。

     

    「なめこおろし」。

     

    私がおかわりした「炒り地鶏のせいろ」。

     

    全体的な雰囲気を含めて、最高なのですが。

    駐車場が狭いのと、生ビールがないことを除けばね。ソバ

     

    蕎麦と雑穀料理 杜々
    〒193-0844
    東京都八王子市高尾町2031
    TEL&FAX 042-673-5592
    定休日 毎週火曜日・第3水曜日 (臨時休業日などはオフィシャルHPで確認してください)
    営業時間 11:00〜15:00(L.O.)
    17:30〜20:00(L.O.)

    地図

    健康的で美味しく癒やされる度:★★★★☆

     

    ビヤホールで納涼会

    • 2016.08.05 Friday
    • 15:59

    JUGEMテーマ:気になるご飯やさん

     

    小麦は不健康と記事に書いたばかりですが、完全に除去するのはすぐには無理ですから、パン、パスタ、うどん、等は止めておくことから始めましょうか。

    古代麦なら健康的なようですが。

     

    今時の小麦(品種が改悪された)を使用した讃岐うどんは地元でも人気のようですが、香川は糖尿病が多いらしい。運動不足も関係してるそうですが。

     

    ところで夏はやはりビールが美味しいです。

     

    今回、神道夢想流杖術を学ぶ兄弟子たちや師範方と、ビヤホールに納涼会で集まりました。私が幹事役にお勧めしたのですが、一度行ってみたかったのです。

     

    以前紹介した懐石料理の名店「無門庵」が、JR西国立駅前にあります。

    その正面の同店が経営する、ビール工場「ファクトリーカミカゼ」というパブの紹介です。

     

    JR南武線の立川駅から一つ目、西国立駅から徒歩1分。

     

    駅からも建物が見えました。

    駅の改札は反対側に一カ所で、出て右に進むと、右側に踏み切りがあり、そのすぐ先。

     

    変なマスコットがいました。カミカゼ特攻隊のパイロットという設定のようです。英霊を茶化しているわけではなく、深い理由があるのは前記しました。

     

    夏の平日夜でしたが、すでに予約で満席。

    この左後ろには無門庵の入り口があります。

     

    扉を開けると1階には人気なし。ビール工場があると聞いたのですが、どこからかのぞけるのでしょうか。

     

    二階のフロアーはそれほど広くはなく、テーブルは40人分ほどでしょうか。

     

    とにかく1階のビール工場で作りたての地ビールが最高なんです。

    もちろん他の酒類もあります。

     

    いくら美味しく珍しい地ビールでも、酵母入りでないのは飲みません。大手の濾過済みビール製造時に捨てられていたビール酵母は、エビオスなどの栄養食品として私の子供の頃親に飲まされたりしましたが、最近また密かに人気らしい。

     

    麦の害を酵母で帳消しにするのは無理でしょうが。

     

     

    地ビールは2種類あり、もちろんハーフ&ハーフも良い。

     

    料理はだいたいこんなもので、ドイツ料理という雰囲気。ビールで会話がはずんでこの後の料理の写真を忘れてしまいました。

    会費¥3500で、生地ビールがピッチャーで飲み放題、大食いの私でも満腹になりました。もちろん健康食ではなかったですが。

     

    特にクリームエールの口当たりが良く、若干癖のあるアンバーエールよりも人気でした。

     

    ビールは最高でしたが、どちらかというと、料理の質と、地ビールの種類の多さという点で、あきる野の「雑蔵」の方が勝ると思います。ビール

     

    それでも、我が道場の師範方や門下生にはかなり好評でした。

    特に私の師匠はビール好きなのでよかったなー。日本刀

     

    Beer Factory KAMIKAZEOPEN:17:00
    CLOSE:23:00(L.O. 22:30)
    定休日:日曜、祝祭日
    TEL:042-524-6556

    〒190-0022 東京都立川市錦町1-24-26

    地図

    すっきりさっぱり酵母入り地ビール度:★★★★☆

    新宿の高級焼き鳥屋

    • 2016.07.25 Monday
    • 08:09

    JUGEMテーマ:気になるご飯やさん

     

     肉料理の中で私が好むのが焼き鳥

     

    へりくつの多い健康オタクなので、その代わりウシはブタは食べないようにしています。インド料理のマトンカレーはまれに食べます。

    鈍いので、マトンが臭いといわれているのは気になりません。インド料理なら、香辛料が多いのでにおい消しになるのだろうか。

     

    普段の食事は、野菜料理>穀類>魚類>鶏肉 です。

     

    新宿東口にあるおすすめの焼き鳥店を以前別のところで紹介してしまいましたが、記事を整理するためにも、文章をこちらに移動しておきます。

     

    『私が焼き鳥で最もお気に入りの「南蛮亭」という店が新宿にある。年中無休で、毎日13時からやっているというところが、さすがに新宿だ。13時といっても、ランチではなく、通常の営業
    極まれに昼で仕事が終わることがあるので、平日13時に入るのを楽しみにしている。土日などは混むので、ほとんど行かない。大食いなので、一人で酒池肉林状態になる。
    あなただけに教えるが、裏メニューに、生ビールの大がある。慣れてない店員は知らないので注意。ちゃんとサントリープレミアムビールのラベルがついた大ジョッキで出てくるのに。
    もちろんこの時間はガラガラ。混んでる焼き鳥屋となると、タバコの煙が充満しているので嫌なのだ。
    私は最高と思っているのだが、食べログの点数はそれほどではない。高いからということであろう。
    ここでは銘柄鶏を使用している。
    以前も書いている気がするのだが、ボケのせいで今回も繰り返す。
    何度でも言おう。国産でいくら美味くても、ブロイラーではダメなのだと!!
    暗く、狭い不健康な場所で、薬物を投与され、羽毛は抜け、歩くことも出来ないような鶏がいくら有名店の焼き鳥でも失格なのだ。そんな風に育てられた鶏がいるだけでも悲しい。

    鶏肉をおおざっぱに分類すると、ブロイラー、銘柄鶏、地鶏となるらしい。地鶏と銘柄鶏は混同されやすいが、地鶏は鶏肉全体の1%ほどしかない在来種と。しかし、最近は宮崎県発祥の「〜農場」等と言ったチェーン店でも食べることが出来て人気だ。
    とりあえず、ブロイラー以外のこれらを選べば良い。
    銘柄鶏は、各地で工夫されて育てられていて、この店では、九州の「ありたどり」を使用している。おいしさ日本一も受賞したと。
    この点を評価している人はどれだけいるのか。』

     

    新宿紀伊國屋書店を背に、新宿通りの信号を渡り、そのまま直進すると、左に大きなビックロビックカメラ店。さらにそのまま進むと、左にライオンビヤホールがあり、すぐその先です。

     

     

    上の写真の左を地下B1に降りるとあります。狭い階段の入り口ですからあまり目立ちません。建物はキーストンビルというそうですが、意外と店が広くて驚きます。横幅より奥行きがある。

     

    三十有余年の老舗なんですね。

     

    焼き鳥屋としてはややおしゃれな雰囲気、テーブル席や個室の類いもあり。

     

    カウンターで、鶏の串刺しをするその背を見ながらいつもの席で、いつものよう生ビール大を開始。今回も「生ビールは中しかありません」→「いつも大を飲んでます」。

    最初は、元阪神選手赤星似の、小柄な店員さんの方から勧められたのですがね。

     

    後で聞いたのですが、サントリーラベルの大ジョッキは一つしか置いていないらしい。

     

    突き出しの野菜は、味噌ダレでいつも食べます。塩(沖縄天然塩)の方は後で焼き鳥に予備として使用。焼き鳥にかけるレモンはおかわり可能。

     

    平日15時までの早割セットも頼んだことあります。

    土日と、祝前日を除いた平日15時までは、予約が必要かどうか分かりませんがやってるようです(リンク先のその他のクーポンもあります)。

     

    夕方や土日はもちろん混むので、時間制限が生じます。

     

    いつものようにメニューから行きます。比較的豊富です。

    酒類から。

    私は好みが決まっているので、コースは未経験。

    私はいつも野菜焼きを最初に食べますが、今回写真は忘れました。

    希少部位は、一通り食べました。せせりはもちろんおいしいですが、その他は私の好みでは無かった。

     

    私はいつも塩で食べます。きもやつくねは食べないので。

    左はぼんじり、右はせせり。

    ぼんじりは所謂ジューシー。

    せせりのお代わりだったかな。

    かわ。

    ここの手羽先は最高ですが、小さく、串刺しになっていて食べやすいのもいいですよ。

    たまにはホッピーも飲みます。甘いサワー類は嫌いなので。

    なんこつは唯一お勧めできない。ぱさぱさした感じ。

     

    ▼名称:焼き鳥 南蛮亭 新宿東口店

    ▼住所:東京都新宿区新宿3-28-7 キーストンB1

    ▼営業時間:水〜土・祝前日 13:00〜24:00 月・火・日・祝日 13:00〜23:30

    ▼定休日:年中無休

    ▼電話番号:050-5797-8975

    安心おいしい焼き鳥度:★★★★★

     

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    燈々庵

    • 2016.07.18 Monday
    • 10:10

    JUGEMテーマ:気になるご飯やさん

     うかい鳥山で有名な、うかいグループほどの規模ではありませんが、「黒茶屋三姉妹」もかなりイケてます。

     

    姉妹店として、最後に紹介するのが、あきる野市にある、懐石・ギャラリー「燈々庵」。

    食事内容、外観ともに以前紹介の「井中居」と似ています。

    10年以上ぶりの再訪でした。

    最寄りの駅はJR東秋留駅で徒歩10分と。

    オフィシャルに、立派なブログがあるのですが。汗

     

    睦橋通りからちょっと入ったところにある別世界。

     

    駐車場はさらに数メートル進むとありますが、広すぎ。

     

    改めて見て、立派な門です。前記の「井中居」よりも古い古民家だという。

    メニューが出てますが、予約が基本だと思います。

    さて入りましょう。

    受付は分かれ道の右ですが、左に行くと数年前に新設された、喫茶室があります。

    この先左に、受付の入り口があります。

    受付の前もこの安らぎ空間。

    木のベンチに座ると、脇に置いてあった感想ノートにも、絶賛の嵐が記されてました。

    そのまま奥に進むとトイレがあります。

    ウォシュレットはありません。

     

    少し戻って古民家に入ると受付とギャラリー。

    隣の部屋にはこんな席があります。

     

    今回二人で利用したのは二階席。

    大小テーブルが四つ。

    左奥にも、別の部屋がありました。

     

    とりあえずメニューから。

    メインのコースはこちら。


     

    黒茶屋でも食べられますが、この豆腐は濃厚で最高においしい。

    各店で作っていると。

    お土産には、最初に頼んでおいた方が良い。別の場所で団体さんが来ている場合があります。

     

    昼の懐石料理「楓」¥8000にしました。

     

    竹筒の中に入っていたのは、蓴菜(ジュンサイ)とトロロを味付けたもの。珍しい味でおいしかったです。

    残念ながら生ビールは無し。

     

    涼味があふれています。

     

     

     

     

    竹の箸が、冷やされてありました。塩焼きの鮎がとりやすくなるのでしょうか。

     

    夏野菜類。

     

    糸うりで作られたそうめんもどき。

     

    鮎ご飯です。

     

     

    最後には「井中居」と同じように、抹茶とお菓子が出るので、その前に今回も探検しました。

     

    受付の奥の戸を開け、かつて庭の景色は少し寂しかったのですが、右奥を見ますと、2010年秋に喫茶室「茶房 竹林」が増設されたと。平日はギャラリー見学のみの利用者が喫茶室として利用できるとのことです。

    40名までの団体が食事もできるらしい。

    この時は団体さんが来ていたようですが、平日昼の静かなこの場所でいつの間に集まったのでしょう?

    帰りの駐車場も混んではいませんでした。

    竹林が綺麗です。

     

    この道を戻ると、最初に紹介したか分かれ道に出ます。

     

    今回は前の店より高価なコースでしたが、そこの仲居さんが言っていたように、どっちがより和風という感じはしませんでしたが。

    味・雰囲気とも申し分なく、前の店と甲乙つけがたいのですが、私としては、生ビールがある前の店の勝ちとしたい。

     

    結婚披露宴は、「井中居」と同じように受け付けていると。

     

    燈々庵
    〒197-0821 東京都あきる野市 小川633
    Tel.042-559-8080 (予約は電話のみ)
    火曜定休
    生ビールがあればもっと行きたい度:★★★★★
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    東京まぼろしの酒

    • 2016.07.15 Friday
    • 10:15

    JUGEMテーマ:今日の晩酌

     青梅でおいしい和食を頂き、車での帰り、たまたま近くを通り、寄ってみたのが、福生市の地酒「まぼろしの酒嘉泉」等で、知る人ぞ知る「田村酒造場」。

     

    東京二十三区内では、唯一の酒蔵・丸真正宗の「小山酒造」が有名ですが、三多摩方面にはそれなりにあります。

    これまでも食事に関連して「澤乃井」、「多摩自慢」等を紹介しました。

     

    幻というからには、生産量が少ないのか。少なさからいったら、黒茶屋近くの「喜正」か。

    存在が幻なのか。

     

    初夏の暑い日でした。

     

    後で知りましたが、その年の4月に、なんと天皇陛下が、武蔵野陵参拝のお帰りに訪れたと。

    裏にあるという玉川上水もご覧になられたという。

    陛下が福生市を訪れになるのは初めてらしい。

     

    陛下も見学された、酒蔵に偶然行くことができて感激!



    展示場がありました。

     

     

     

    仲良し3人組。

     

    陛下の記事は見当たりませんでしたが。

    行幸啓は、恐れ多くて写真を撮れませんね。

     

    商品は事務所の方で購入できます。

    なぜか高級品を買ってしまいました。

    しばらく神棚の横に置いておくことにします。

     

    嘉泉はあまり飲んだことがありませんでしたが、甘口というイメージがあります。近年の日本酒は辛口の方が流行っているような。

     

    「まぼろしの〜」というのは宣伝文句か。

    都心を車で走っていて見た看板に「ごきげんな酒」というのがありました。「八重寿」だったような気がするのですが、検索しても分かりませんでした。

     

     

    〒197-0011 東京都福生市福生626
    TEL:042-551-0003 FAX:042-553-6021
    営業時間|8:30〜17:00

    営業カレンダー

    地図

    お酒の味は分からないが珍しいのは好き度:★★★☆

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    井中居2

    • 2016.07.01 Friday
    • 18:31

    JUGEMテーマ:気になるご飯やさん

     

    以前紹介した、懐石風料理のお店、かいせき・しつらえ「井中居」です。

    久しぶりに訪れてみました。

    実は前回の記事は、訪問してからアップするまで数年経ってしまい(旧館のブログで掲載)記憶が曖昧だったのです。

     

    古民家の料理屋というイメージでしたが、コピペすると「明治初期の格子の美しい屋敷を改装した一軒家レストラン。ギャラリーも併設し、うつわの他に家具も販売しております。お料理は山や川の幸を中心に懐石風にお出ししております。また、リーズナブルに頂けるご昼食もお勧めとなります。」

     

    初夏の暑い日でした。

     

    青梅市の、住宅と畑が混在するのどかな地。JR河辺駅から2km以上ありますので、車がよいでしょう。

    初めての時は、街道沿いに看板は出ていますが、入り口が狭くてわかりにくいです。

     

    すれ違いに困るような道を入っていきますと、見えてきました。

    左に曲がります。

    駐車場入り口には無人野菜売り場がありました。右奥は別の店のようです。

    駐車場はかなり広く、平日の昼でもこの人気。

    11時に予約し、写真を撮ったのは13時前。手前のほうは、2〜3台分別の店のスペースがあるので注意。

     

    入り口です。

     

    優雅な庭が続きます。

    竹林の右奥に見えるのはコーヒーが飲める休憩所。

    休憩所は元は蔵のようです。

    まず蔵の中に入ります。

    二階建てです。

    吹き抜けになっています。


     

    蔵を出て、とりあえず食事に向かいます。

    玄関に到着しました。

    靴を脱いで裸足になります。

    一階はギャラリーが主ですが写真の奥にも席があります。

    私たちの席は二階でした。

    仲居さんも写してしまいましたが、美人でとても丁寧。この店のエースでしょうか。

    この日の席は、室内にテーブルが二つあり、隣の席との間は、すだれ状になっていましたので、隣客の声が響く。前の日の予約でした。

     

     

    今回は飲み物のメニューもしっかりチェックしてきました。

    私はもちろん生ビール。ビール

    妻よ今日も帰りの運転ありがとう!

     

    食事は予約のコース料理のみだと思いますが、今回選んだのは、「紅梅」¥5500.

     

    最初に献立の説明書きをのせちゃいます。

     

    前菜です。ほおずき(鬼灯)の中に入っていたのは、玉子の黄身の味噌漬け。

     

    雰囲気に弱い私ですが、絶対に重要だと思います。

     

    椀盛。もちろん出汁は最高なのですが、ビール好きに他の液体は向いてない。

    造り。鰹との稚魚「フッコ」だったかな。

    左の刺身こんにゃくは辛し味噌で頂きます。

     

    焼物。鮎の塩焼き。

    蓼酢で頂きますが、この季節の鮎は柔らかくて、頭からすべて食べられます。

    鮎を釣る人にとっては、その周辺では摘めるという。

     

    焚合。

    献立の説明と微妙に異なると。

     

    止肴。

    やはり器も最高ですね。

     

    飯替り。普通は「お食事」などと呼ぶのかと思いましたが。

     

    水物。水菓子などと呼んだりするようですが、二つの内の一つ目。

    最中の皮が、貝のように開いていて、挟んでアイスを食べます。

     

    左党が多い男性はこの辺でテンションが下がるのですが、・・・

    二つ目がこれ。最後にまた盛り上げてくれるのがすごい。

    上から見たところ。

     

    最後に抹茶とお菓子が出るというので、その前に店内の探検を少し。トイレにウォシュレットは無し。

    一階のこの奥は高級な部屋があるようです。

    その席を外から見たところ。

     

    陶器には興味のない無粋者なもので。

     

    普段は中々ゆったりした時間を楽しむ余裕がありませんね。

     

     

    初めて訪れたとき感じた、窮屈感はありませんでした。黒いスーツ(夏は着ないか)のスタッフは男女二名だけの様子。

     

    料理の量は少なめでしたが、文句なしです。グッド

     

    矢印後に紹介する姉妹店の「燈々庵」と比較して、こちらのほうがより和風をコンセプトにしているとのこと。

    紀州へ家族旅行

    • 2016.06.15 Wednesday
    • 12:57
    JUGEMテーマ:温泉
    少し前なのですが、家族旅行で和歌山県を訪れました。紀伊半島南部を、南紀とよびますが、三重県も含まれるんですね。
    かつて関西に居住していた頃は、頻繁にドライブしましたが。

    関西の温泉は、関東北部、伊豆箱根、中部地方の長野〜岐阜などと比較すると、湯量があまり豊富では無い印象があります。
    代表的なところでは、北から城崎温泉、有馬温泉、白浜温泉、勝浦温泉となるのでしょうか。

    その中で最も湯量が豊富なのが、今回訪れた南紀勝浦温泉でしょう。
    道ばたに温泉が湧いていたりします。

    同温泉のある那智勝浦町には、小さな温泉も多く、日帰り温泉施設の「ゆりの山温泉」には、かつては洗い場のカランに栓が無く、温泉が垂れ流しになっていたという恐るべき伝説があります。私も入浴したことがありますが、そのときにはすでに栓がついていて(これが当たり前ですが)悔しい思いをしました。私もそこそこ各地の日帰り温泉に入りましたが、こんな話は他に聞いたことありません。写真を撮りたかったな〜。

    勝浦温泉の宿で一般的にお勧めは、なんといっても巨大な洞窟風呂等が人気(間違いなく日本一の雄大さ、食事は大衆的)のホテル浦島でしょうが、このとき宿泊したのは、陽いずる紅の宿 勝浦観光ホテル。標準的で、中規模のきれいな宿です。

    写真は宿の室内からの眺め。海から離れますが、高台にあります。


    しょっぱなから申し訳ありませんが、やはり海沿いの、「ホテル浦島」の他、「中の島」、「かつうら御苑」あたりが、良さそうなのですが、予約が取れなかったもので。

    最初に温泉から行きます。

    大浴場の内湯。広さは中規模。

     
    注入される湯量はそこそこか。


    露天風呂は、景観良好だがやや小さい。


    泉質に関しては、後に追記しますが、無色・透明、わずかな塩味あり、浴感はツル</=キシ、半循環式。
    オフィシャルHPには、近くの温泉の方が泉質が良いと記載あり。汗

    部屋に付属する露天風呂(もちろん温泉)。これがあるので、予約しました。

    見ての通り眺望は良くない。

    夕食です。別の部屋の個室でいただきました。
    勝浦ですからやはり刺身(主にマグロ)の舟盛りですよね。牛肉も名物らしく、霜降り熊野牛


    こちらは朝食。


    良い部屋なのですが、勝浦にしては湯量も乏しく、料金は一人あたり約3万円と、総合的に評価して割高ですかね。温泉温泉温泉

    矢印翌日は紀北に向かいました。

    最後に温泉分析書より、
    源泉名:南紀勝浦温泉(優華の湯)、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日3−159−2、泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(含塩化土類ー食塩泉)、湧出量:30L/分、泉温:25.0℃(気温8.0℃)、知覚的試験:無色・透明・無臭・弱塩味・ガス発生無、Li+0.2mg/kg,Na520.6,K13.4,Mg++73.8,Ca++381.2,Sr++1.8,Ba++0.1,Mn++0.2,Fe++0.3,F-0.4,zCl1476.6,Br4.9,SO4--201.5,HCO3;42.9,(非解離成分)H2SiO3;17.3,HBO2;0.3,(溶剤ガス成分)無、その他の微量成分<0.01,溶剤物質:2736、(H16.11.5)
     

    高尾のごん助

    • 2016.05.28 Saturday
    • 07:28
    車で甲州街道を高尾山に向かいますと、いつの間にか圏央道(正式名称があったとは)のICができていて、新しいトンネル(覆面パトカーが多いので注意!)に迷い込み驚いたことがありました。
    トンネルを通れば、観光地の京王線高尾山口駅前を通らずに、大垂水峠少年強盗団が出没するらしい)方面にいけるのですね。

    高尾山人気(当然京王線で行くべきところで、駐車場が少ないので、マイカーなどで行かない方が良い)はかなりのものでしょうから、バイパスができて良かったです。

    ところで、そのトンネルを通って、甲州街道沿いの山中にある、高尾名主 いろりの里「ごん助」に行ってきました。昨年冬と、少し古い話ですが。
    来訪は2度目で、最初はバイパスができる前でした。周辺には、連れ込みホテルが多く、「ごん助」が変に目立つ。汗



    田舎の村がテーマのようで、受付・フロントは、村役場という設定。

    大広間は役場の建物内にある。
    役場で最初にメニューを決めるシステム。

    予約で個室したが、受付で地図を渡され、探検気分で歩くのも、うかい系列ほど広くは無いですが、初回はおもしろい。
    レトロ趣味と、ひなびた安っぽさも併せ持っています。

    このときは冬で、当然個室の炉端焼きは夏は暑くてお勧めできない。
    初来訪時は春のゴールデンウイークで、結構暑く、エアコンは使用できたと記憶している。最初から夏に炉端焼きは食べる気は無いが、聞いた話では、真夏なのに、炉端焼き屋の店によっては、冷房禁止のことがあるらしい。エアコンが煙を吸ってしまうということだろうか。夏は営業的にもどうなのかと心配になる。「うかい鳥山」レベルなら、快適だと思いますが。

    地図通りに歩き始めると、最初に見えるのが池。地図ではわかりづらいですが、いい具合にひなびています。池の向こうは中広間。やはり夏は、戸を開けても蚊に悩まされそう。

    水鳥以外に、河童が出るという噂があるらしい。

    せっかくなのでぶらつきながら進みました。





    貧乏長屋のような個室が見えてきました。本当に造りがヤワなんです。

    後で知りましたが、ご主人が4年かけて、一家でほとんどを手造りしたとのこと。ケチつけてごめん。土下座

    さらに、個室によってはペット同伴可能だという。

    奥の方に見えるのが、姉妹店;爺々婆々の手料理「山の神」。入店したことは無いが、夏はこっちでしょう。




    相変わらずのピンぼけですみませんが、お品書きを見ても、メニューはコース料理のみのようです。追加メニューが乏しかった気がします。


    私の好みは、鶏肉、刺身、野菜>焼き魚>>>牛肉、豚肉>海老 といった感じなので、コースを選ぶのに迷いました。妻は甲殻類は好き。私はめんどくさいのが苦手ですが、好物の手羽先類は、がんばって食べます。やればできるんです。
    しかもどのコースを選んだのか忘れてしまいました。あせ「おきまり」と「ひめさま」+追加料理だったかな?



    アウトドアでバーベキューを楽しむ方は多いと思いますが、寒い時期に適すると思うのですが。
    かつて子供が小さい頃、真夏に自然公園を訪れたところ、グループでバーベキューをしているのを見て、暑がりの私は眼を疑った。
    川や海なら、汗をかいたら水に飛び込めるが。日陰でも汗が出る環境で・・・。

    当然私は焼くのがへた。

    川魚の刺身を、追加料理で食べることができました。奥多摩先端技術で山女魚を特産魚化)、山梨側の小菅村その他周辺では名物(川魚の養殖等)だからでしょうが、へたな天然物では、川魚の刺身は寄生虫が怖い。


    鶏肉なども、よく焼かないと、カンピロバクター食中毒が問題。後遺症に、手足の麻痺が残った人もいるらしい。焦げた肉の発癌性は、それほど心配ないという

    表面が焦げても、中は赤かったりで、鶏肉の塊はやっかい。

    最後にとろろ飯がでるのは、「鎌田鳥山」の影響でしょうか。


    鶏肉中心のコースがないところが、私には不満が残りました。鶏

    土日祭日などは、高尾山口駅前の道は通らない方が良い。かなりの渋滞です。駅から出る店の送迎バスも大変だと思います。
    食後の帰りにマイカーでのんびり走っていたら、店の車に、後ろから車間を詰められたことがあった(ほぼ同時に発進しているので、帰り客とわかっていたはず)。

    #高尾山名主「ごん助」
    〒193-0846 東京都八王子市南浅川町4068
    TEL.042-661-2700
    営業時間 11:00~22:00(L.O.20:30) 年中無休
    地図
    田舎にあこがれて移住する前に、とりあえず練習したい人向け度:★★★★

    とうふ屋うかい@八王子

    • 2016.04.15 Friday
    • 18:34
    JUGEMテーマ:気になるご飯やさん
     西東京にある料理屋の至宝「うかい鳥山」に始まる、八王子自慢のうかい三兄弟の末弟、私が10数年前に初めてうかいを知るきっかけになったのが、甲州街道の八王子入り口にある「とうふ屋うかい」。
    鳥山や、竹亭と比較するとやや廉価で小規模。

    八王子が地元のユーミンさんも好きだという。

    町中にあるのですが、そこは異空間といいますか、タイムスリップした気分になれます。
    江戸時代の町並みがテーマになっているようです。








    早速お土産屋です。食事は土日祭日が11時からなのですが、お土産処は10時半からやってます。
    豆腐類は早めに買わないと売りきれます。食事前に購入して、帰るときに受け取ることができます。
    買い物だけも可能のようです。

    この日は平日だったので後で買うことに。

    フロントの前にもちょっとしたお土産売り場。

    この日はちょうど桜が終わった季節。

    夏はゆかた祭りをやったりするらしい。

    木造の二階席もいいですが。


    どこもきれいな庭が見えます。


    個室料金は取られないらしいので、早めに予約してみては。ネット予約もできます。

    最初にお品書きです。
    これは季節のランチ。

    普通はコースを選択しますが、全員同じものを選ばねばなりません。これが唯一残念なところ。

    名物豆水とうふコース」が基本です。
    どれも季節に合わせた内容になります。
    以前は金属のバットで、豆乳を煮詰めて、自分で湯葉をすくうコースもあったのですが。まれに限定で復活するようです。







    生ビールも飲めます。他のうかい鳥山や、竹亭ほどではないですが、雨の日など食事を運ぶのは大変です。

    この日は、「鶏とお揚げの春菜鍋コース」にしました。

    眺めるだけでも優雅な気分。ちらし寿司、タケノコの天ぷらなど。

    串焼き。麩、がんもどき、油揚げ、田楽。

    辛子をつけていただきました。

    豆腐は是非、塩でお食べください。甘さと濃厚さに感動しますよ。普通の醤油では、豆腐のうまみがわからなくなってしまいますが、下の写真左にあるうかい特製の醤油(うかいの板さんが開発と)でもいいかもしれません。豆腐のおいしさを活かすように作られています。

    大食いの私は、焼き鳥を追加。

    お鍋です。

    さっぱりしたこれらが最高でした。

    食事として最後はうどんを鍋に入れます。


    早食いですから、水菓子が出る前に、周辺の散歩に行きました。
    これはフロントの裏。

    後ろの方にはトイレ。








    少し戻って、お土産処の前に小さな休憩所。

    夏はお茶ですが、そのほかの季節は甘酒がただで飲めることが多い。

    これまたおいしいんです。
    赤い橋を渡ると御稲荷さんがあります。

    本物の神社です。

    キツネは油揚げが好きといわれてますが。
    ちゃんとおみくじも引けます。


    市街地にかかわらず、名水が湧いてるんです。

    これがあるから、ここに豆腐屋を造ったんです。
    とりあえず席に戻って甘味を。

    レジの横には縁起物も。

    帰りにお土産を買いました。

    豆腐は二種あり、大きさも大小等あり。

    竹筒入りは、ほんのり竹の香りがすることもあり。

    他の豆腐が食べられなくなります。

    とうふ屋うかい芝公園店は、ミシュランの星をとったようですが、こちらだって負けてません。

    #とうふ屋うかい大和田店
    東京都八王子市大和田町2-18-10
    地図
    Tel.042-656-1028(HPからも予約できます)
    営業時間/平日 11:30 〜 21:30 土・日・祝日 11:00 〜 21:30
    (L.O 20:00)定休日/月曜日(祝日の場合は営業)、年末年始
    おいしく優雅に健康的度:★★★★★

    福生のビール小屋 with ワンコ(夏)

    • 2016.04.07 Thursday
    • 07:54

     以前紹介した、おいしい生の地ビールを飲みながら、和食を楽しめる酒蔵の食事処「雑蔵」ですが、石川酒造の広い敷地内には、洋食の店もあります。

    それが、レストラン「福生のビール小屋」です。
    車でしか行ったことない(もちろん帰りはアルコールが飲めない妻が運転)ですが、JR青梅線「拝島駅」から徒歩10分くらいらしい。

    和食派なので、洋食屋に行くことはあまりないのですが、普通の洋食屋、フランス料理、イタリア料理店の区別くらいはできます。
    ここは内容的に、イタリアンだと思われ、イタリアンレストランと紹介されたりしますが、なぜか公式には曖昧。

    オープンテラス(最大40席)では、予約すればペット同伴OKらしい。犬猫

    風情ある石川酒造の庭の奥にあります。
    看板
    この日は真冬で、オープンテラスは閑散としてました。
    オープンテラス
    調べたらオープンテラスは夏だけらしい。この地域寒いしね。

    店内には大きな薪ストーブ。
    ストーブ

    HPのメニューから生ハムのグリーン・サラダだったかな?トマトと生ハムのサラダに見えますが。詳細を忘れてしまいました。
    サラダ

    福生産ソーセージの盛り合わせ。これは当地で有名な、大多摩ハムと思われます。ここのレストランも実は人気。
    ソーセージ
    通常使用される豚肉は、8割くらい支那産らしい。支那では病死した豚の肉で作られたソーセージが問題になってると。
    大多摩ハムなら安心

    和食党の私でも、ビールにはこちらの方が、一般的には合うと思います。

    季節の魚(スズキだったか)のカルパッチョ?汗 食いしん坊の割には、料理について無知なもんで。
    カルパッチョ

     厚い生地のピザ・マルゲリータですよね?この程度は私も覚えてきた。
    ピザ
    薄い生地だと食べごたえがないしね。

    鴨胸肉のロースト? 牛や豚は普段食べないから。
    ロースト肉

    きのことアンチョビのトマトソース?
    パスタ

    ずわい蟹と茄子のペペロンチーノ(私の知っている二つのイタリア料理の一つ)
    ペペロンチーノ

    私はアメリカ系の食事類で唯一好む調味料がタバスコ
    タバスコを置く店は、洋食屋とみなされてしまうのか、この店にも置いてませんでした。マイ・タバスコを持ち歩くほど洋食は外で食べないし。

    カリフラワーとモルタデッラのクリームソース? あいまいでゴメン。


    ビールは当然文句なしで、私が言うのもなんですが、料理のレベルも高いです。シェフは元5星ホテル出身と。
    私はどちらかといえば、雑蔵を選びますが。

    何やら労組との争議が起きてるらしい。

    #レストラン「福生のビール小屋」
    東京都福生市熊川一番地
    TEL/FAX : 042-553-0171
    営業時間 : 11:30〜21:30(L.O 20:30)
    定休日:(最近変更になりました)2016年3月より月曜日・火曜日定休(祝日をのぞく)隔週金曜日 17:00より営業
    地図
    ビヤレストランとして文句なし度:★★★★✩

     

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