グルメじゃないが、本当の健康天然納豆が食いたい!

  • 2012.09.25 Tuesday
  • 15:09
JUGEMテーマ:健康
 健康の為なら死ねる!という健康オタクの私も、納豆は大好物です。

納豆が苦手な関西人には大変お気の毒ですが、種々の栄養成分が含まれる納豆が、強力な健康パワーを持っていることは、だれもが何となく納得しているのではないでしょうか。


納豆は人類を救う!という趣旨で、納豆学会という組織まであります。

未発酵の生の大豆のとりすぎは良くないという話もあります。大豆を生で食べる歴史はそれほど長くないと。少なくとも、含有フィチン酸(ミネラルを奪うが、抗酸化作用もある)に対しては十分なミネラルも摂ることが必要。
大豆イソフラボンをサプリとして過剰摂取するのは注意。
生大豆の甲状腺腫誘発作用に関しては、海草類(納豆に青海苔をかける、元々納豆では心配ない)である程度防げる。
同様に「トリプシン・インヒビター」等は、加熱で破壊できる。

今回納豆の健康効果として、他にない特筆すべき点を上げておきましょう

日本人の二大死因は、血栓疾患(脳卒中、心筋梗塞等)と癌であるのは間違い有りません。

今回は主に、その前者に関する効果です。後者にもそれなりによいのですが。

血栓疾患予防や老化の元でもある動脈硬化防止、アンチエイジングに期待できるデータがあるとして注目される栄養成分に、ポリアミンがあります。体内の炎症性サイトカイン抑えることが効果の元だそうです。
またこの慢性炎症は、癌の原因の一つにもなっている。さらに癌を抑制するNK活性の低下も防ぐ。

おまけに放射線による障害から遺伝子を保護する作用のあることも報告されている。

ポリアミンを産生する腸内細菌のために、腸内環境も重要だが、これにも納豆自体の納豆菌などが有益。この菌だけでも癌に有効だが。
老化によってポリアミンの体内合成は低下しており、刺激によってもあまり増加しない。
そこで食物として摂取するか、腸内細菌の産生能を高める(腸内環境を整える)ことが重要なのだ。

日常の食事で、確実に人間の血中ポリアミンの上昇が確認されている食材は納豆だけだそうです

それから、よくマスゴミなどでも、「〜に血液サラサラ効果がある!」と、話題になることがありますよね。事実なら血栓疾患に直接関わるわけですから、良いに決まってます。

ただし、ハイリスク患者にとっては、確実に血栓を予防するには、内服薬として、ワーファリンなどの抗凝固剤が、平成24年夏の段階で3種有るのみだそうです。(抗凝固剤と抗血栓剤は使い方が異なるらしい)
ただしワーファリンを内服してる方は、せっかくの健康パワーを持つ納豆を食べることは禁忌となってるのです(他の2薬剤は除く)。有効成分のナットウキナーゼのみのサプリ(骨を丈夫にするVit.Kを含まないもの)はとることが出来るが。

ここでちょっとビタミンKについて。
このビタミンは血液の凝固系に関与する重要なビタミンで、骨粗鬆症の治療にも使用されています。
日本人が西洋人より骨粗鬆症が少ないのは納豆等大豆製品のおかげかもしれません。
ただし抗凝固剤の主流であるワーファリンとの相性が悪く、これを内服中の患者さんはVit.Kを多く含む納豆を食べることが出来ません。
そのせいかこのビタミンが血液サラサラに悪いという誤解が生じているようです。
不足すると凝固に障害が出ますが、これの投与で血栓を誘発するわけではなく、ビタミンK製剤の副作用にも血栓症はありませんので心配ありません。

私の個人的な考えでは、ハイリスクでワーファリンが必要な場合は、納豆との併用禁忌の無い新製剤(現在二種ある;ただし人工弁患者の保険適応はない)と、納豆とのコンビが最良なのではと感じます。

ところで、アテローム血栓症は、小さくて血流が保たれていれば、もちろん無症状のこともあるわけです。
アテローム性の動脈硬化は数十年間かけて徐々に進行すると言われていますので、禁煙を含む日々の予防が肝心です。30歳になったら始めた方がよいようです。
生来の健康オタクである私は、タバコは全く経験無いが。

ただし、血液サラサラ食材は基本ですが、一度血栓ができてしまうと、いくら血液サラサラ食材類をとっても効果がないのです。これは一般的には盲点と言えます。

それに対しては人体に線溶系というシステムがあります。
これにより、小さな血栓なら自然治癒する可能性はあります。

ここで納豆が登場するのです。
納豆に含まれるナットウキナーゼは、数ある食材の中で最も強い血栓溶解作用が確認されているというのです。唯一最強の食材と言って良いと。
しかも1日1パック(50g)食べるだけで有効(納豆100gで、医療で用いられる血栓溶解剤注射30万円の効果)。
先のポリアミンも血栓溶解を助ける。

さらに胃潰瘍高血圧にも良いというデータがある。

サプリメントとしては、ミミズのエキスである、「ルンブルキナーゼ」が有りますが、少し割高になるので、ハイリスク例や発症してからでも良いでしょう。他に確実な民間療法はないようです。

支那漢方に冠心狭翳という狭心症などに有効な処方はありますが、これも抗血栓作用が主で、血栓溶解作用はない。

おまけに、以前武術の記事で紹介した雲南白藥という、出血&瘀血の両方に効く不思議な秘方もあります。支那の武術家も愛用しているようですが、白血病の治療に応用されていると(ネットの個人輸入で入手可能)。私は痔瘻の出血時に愛用しています。皮膚の化膿にも効きます。

本格焼酎に、体内の血栓溶解酵素であるウロキナーゼの分泌促進効果があるといいますが、飲み過ぎたらもちろんダメでしょう。アルコールには利尿作用があり、水分を補給しないと血液が粘稠になる。

血栓溶解食材と、血液サラサラ食材を併用するのが、もちろん良いでしょう。納豆にネギを薬味に入れるとか。

ナットウキナーゼの効果は数時間以上続くらしく、血栓症が起きやすいのは深夜ですから、朝に納豆を食べるよりも、毎日夕食時に1パック食べるのがよいようです。もちろん小血栓ができてから食べても有効。

ただし納豆キナーゼは熱に弱いので、加熱調理しないことです。

夕食ごとに納豆を食べるのは、献立的にどうもという方には、干納豆もあります。これも、油で揚げた物は高温加熱されてますのでダメ。

一説によると、日本人を精神的に骨抜きにするだけでは気が済まないGHQが、健康食の納豆に目を付け、不潔でいい加減な食品と攻撃したため、販売が止められたことさえ有ると。
抗菌作用(善玉菌は殺さない)も強く、O-157にも有効なのに。

最近流行の、匂いや粘りが少ない関西風納豆は、有効成分が未熟だという。

さてその納豆ですが、スーパーで普通に売ってるものよりも、どうせならより美味しくて、効果的なものが食べたいです。

支那産大豆は、契約農家で、日本の指導を受けてる物以外は当然避けたい。

そもそも国産大豆は美味しくて安全だが、自給率は5%。価格は2倍。
さらに国産有機大豆となるともはや貴重品。価格は数倍か。

私は最近有機野菜にこだわらなくなっている。
支那産農作物は論外として、英国では「有機農産物はよりヘルシー、より栄養がある」と広告することは禁止されていると。
大豆も含めて自然の野菜は、毒性物質を産出しており、有機野菜の方がより多いという。

環境問題は別として、科学的に適切な農薬使用がベストなのかもしれない。
実際のところ、日本の有機農法では、最小限の農薬が許可されているが

フクダの納豆

今回お勧めは、日本で唯一、国産大豆で天然納豆菌のわら納豆を生産販売している、「フクダ」株式会社

ここでまた登場した発酵醸造菌の天然菌とは、純粋培養菌の培養液内容にも違いがあり、力強くてヘルシーなのです。

通常使用される分離培養された発酵醸造菌は安全性に疑問があるかもしれない。健康効果も落ちるらしい。

昔ながらの天然発酵食品を復活させるために、「菌匠会」という組織も出来た。

天然納豆菌を使用してるのは、この会社だけなんです。
時に売られている、他社のワラでくるんだ物は、単に容器としてワラが使用されているに過ぎない。

天然麹菌による味噌造りも一軒のみだが。もちろん味噌も、発酵大豆食品ですからヘルシー。

「フクダ」の開発者は、元エンジニアでしたが、昔ながらの最高の納豆を目指して、新たに会社を設立しました。

さっそく納豆、「大天元」と「那須の郷」の二種と、干納豆(他のサイトでは、¥300が500のところもあった)をお取り寄せ。

干納豆は、かつて茨城で買った物より、塩分少なめで最高に美味しい。噛み応えがあり、匂いも本格的。

食べ始めると、300円の袋をつい一気食いしてしまう。

納豆御飯は、まず「那須の郷」。私好みの小粒で、旨みだけでなく食感が豊富なのが特徴。
良く粘ります。香りに嫌みがなく、安物特有の苦みもなく文句なく美味しい。

次ぎに食べたのが、最高級の「大天元」。
私のやや苦手な大粒大豆。くせのない味です。

それにしても、上記のように、納豆にネギと青海苔は最高の組み合わせなんです。



美味しく食べて健康というのが、やはり基本でしょう。

おまけとして癌対策について。

癌を克服したわけでも、知人がこれで治ったという話でもありませんが、健康オタクの一つの戯れ言ということでお許し下さい。
もちろん宣伝のつもりもありません。

癌に関しても食事は重要。予防だけで無く延命効果もある。
癌になってからも大切。

大豆摂取で、肺がん患者の延命効果有りとのデータも最近見た。一般的には以前より指摘されていた。

かつて健康オタク仲間から勧められて、癌の予防のためということで、ジェイソン・ウインターズティーというハーブティーを夫婦で飲んでいました。
創業者は自分の癌をこれで克服したという。

私たち夫婦とも、これといった難病に悩んでいたわけではありませんが、印象としては、ウーロン茶味で飲みやすく、利尿作用があるという程度。軟便気味だったのも軽快した。
1年以上飲んでいたが、これを勧めてくれた人が、「癌の人に勧めたが効果無かった」と話していたので止めてしまった。

それほど高価というわけでもないので、癌の人は、他の治療もしながら、気休めに飲むのはいいかも。

今はまっているサプリメントには、「Protandim(プロタンディム)」があります。もちろんリンク先のHPと私とはなんの関係もありません。
アメリカから上陸した、ネットワークビジネス式というのが少しうさんくさくて玉に瑕ですが。

ネズミ講ではと批判する人もいるようですが、定期購入は義務ではなく、まとめて5本購入すると安くなるというもの。我が家でも、無くなったら購入している。
近々日本に会社が設立されて、入手しやすくなる。

一言で言いますと、活性酸素を強力に抑える効果(SOD様作用)をもつという、5種のハーブ(ashwagandhabacopa抽出物、緑茶抽出物、silymarinとクルクミン:秋ウコン)由来のサプリ。

各種の難病老化癌に活性酸素が関わっていることが分かっている。
納豆中のポリアミンは炎症を抑えるので、酸化も抑制するが。

SOD様食品というと、日本では丹羽博士が有名だが、効果は別として、私は失礼ながら何となくもうけ主義のイメージがある(宣伝マンから勧められた時の印象)。もちろんアトピー患者などで高く評価してる人も多い様子。
元来医療の第一線で活躍されていたそうだが、自分の子供を病気で亡くしてから、それまでの医学に疑問を持ち、横道にそれることに。
しかし、トータルでは優れた治療者だと感じる。

プロタンディムには、「大腸癌、心血管疾患、Alzheimer病等への可能性」や「培養ヒト細胞での動脈硬化の抑制」についての医学文献(英語)があるのを読んだ。
とりあえず検索すると英語の文献が何件かあった。
医学文献という物は、しっかりした統計的データや根拠がなければ掲載されないもの。
こちらで概要の日本語訳が読めます。

しかし、データがいくらあっても、実用化されなかった医薬品もあるが。

多くは動物実験レベルだが、筋ジストロフィー・マウスへの効果というのもあった。
筋の変性疾患患者?(FOP?)がこれで良くなったという話も聞いたことがある。

ヒトに対する臨床応用では、「アルコール依存患者における肺損傷の抑制」、「健康人に投与した場合の抗酸化効果」の2件があった。

多くのサプリが民間伝承レベルの根拠に依拠してるのに対して、論文が提示されることは少ない。

動物実験では、可能性を示しているに過ぎないが、一応人間への効果を示した文献もあるのはまれと思われる。

癌などワラをもすがる人を対象にしたサプリメントは一般的に高価な物が多く、月当たり2万円位かかるのはザラ。
それと比べるとこちらはやや安価。通常は一ヶ月分で5千円未満だが、重症者は3倍くらい必要か。まずは予防のために、月5千円分飲むのがよいでしょう。

現在夫婦で飲んでいるが、私は強烈な好転反応が起きた。
好転反応の存在については、賛否両論あり、むやみにこの言葉を使うべきでないとは思うが。

猛烈な下痢に悩まされたのだ。一日何回もの水様下痢に見舞われ、2週間以上続いた。一時は腸の病気になったかと思ったくらい。
妻の方は倦怠感が出た程度だったが。私の叔父には好転反応はなかった。

その後は血圧が少し下がり、肩こりがややマシになった。

 

最近は体調が悪くないので、飽きてしまいましたが。汗

また納豆のSOD様作用も強力であることが分かっている。

他にはβグルカンなどを含むキノコ類か。
パン酵母由来のβ1,3Dグルカンが最も優れているというが。

キノコを多く食べる長野県民に癌が少ないという疫学的データがある。
元来吸収が悪いが。吸収が悪くても、腸管免疫に作用するといわれている。

医療用抗がん剤としても、一応気休めに使用されている。

比較的安価でとりあえずお勧めなのは、シナジーカンパニー社の「ブラウン・パーフェクト」という製品もある。

醗酵ウコン(SOD様作用が強く、吸収も良くなっている)に、いろいろなキノコ類等を加えたJHB糸状菌醗酵ウコンというのもあり、知人は慢性腎不全で、透析の危険があったのが回復したと。
ただ、重症者では月あたり、数万円位かかり、経済的に余裕が必要。

癌に対する免疫のNK活性を高めるには、ブロッコリー由来のブロリコなんてのも。感染に対する免疫力も高まるらしい。

さらにパウダルコ紫イペタヒボ(有効成分NFDが、他のイペと違うらしい)}とか、グラビオーラ(製品としてはN-TENS、NTENSE-2、Graviola Maxなどがあった)というのも有望。

グラビオラから抽出された有効成分の一つが大腸腺癌細胞に対して、アドリアシン(抗がん剤の一つ)の実に10,000倍という強力な細胞毒性を持っていることが実証されている。
また、複数の抗がん剤に耐性を持つ癌細胞を殺したとするリポートもある。
降圧作用があり、長期服用では、善玉菌なども減るらしいので、乳酸菌などを補う必要有り。他には軽い嘔吐程度で、大きな副作用はないようだ。

しかし、グラビオラ製品などの、アマゾンハーズサプリメントを製造販売していたレインツリー社が、アメリカFDAの弾圧?で廃業に追い込まれてしまいました!

似たような他社で、グラビオラ、グラビオラに他のハーブをブレンドしたフォーミュラ(グラビゾン)が販売されていました。

それなりに、各社で発売されているようです。果物としても入手可能かも。

グラビオラ以外のアマゾンハーブ製品の販売は、日本でもあります。

それから全く異なるタイプのサプリメントも紹介。
二酸化塩素(安定化二酸化塩素とは性質が異なるらしい)を利用したサプリメントで、MMS:“Mineral Miracle Supplement“(ミラクル・ミネラル・サプリメント)というものがあります。
抗菌作用、抗ウイルス作用、抗癌作用があるという。
安価(1本20ドル、多めに使えば一ヶ月分?当時)なのが逆に徒となり、製薬会社と癒着した、米国FDAに睨まれて、内服の許可が出ないらしい。
かつて知人に勧められて、個人輸入で飲んでみたが、何も感じなかった。調合が面倒なのと、特に難病に悩んでいなかったので、忘れていた。
インフルエンザ対策にまた使ってみようと思ったが、前記のブロリコの方が面倒くさくない。
米国では以前より抗菌消臭剤、飲料水の添加物として認可され、安全性は問題ないと思われる。
日本では規格がないため、据え置き式の空間消臭浄化剤等が各社より発売されてるが、持続性に問題がある製品もあり、国民生活センターから問題視されている。

MMSは活性酸素を利用して、体内のウイルスや癌細胞を殺す働きをしている。
本来活性酸素は必要なものだが、余分に発生すると毒となる。

二酸化塩素は人体にとって理想的な酸化剤で、健康細胞や人体に有益なバクテリアや人体組織を酸化させることがなく、人体に病気を引き起こす病原菌だけを酸化するというのだが。

SOD様食品が、健康的なのは間違いないと思うが、必要な活性酸素まで除去するのは問題なのでは?

難しい問題だが、SOD様食品とMMSは矛盾しないのかもしれない。

 

最後に私は未経験だが、個人で利用できる「究極ザッパー」という電子機器もある。それより少し高めで、日本で開発された「タカダイオン」というのも比較的知られているらしい。

 

そのマシンをさらに強力化したような装置「AWG」。これも日本で開発され、診療所で利用されている。リースしている診療所もあると。AWG紹介のHPにものってるが、この手のマシンはそれなりに種類は多い。

さらにマイナーだが、比較的歴史のある、「ジップヒーラー」は、大正時代に夏井寅吉により開発された。学生の頃より愛用しているが、効果はよく分からない。

副作用はなさそうなので、経済的に余裕があれば、試しても良いかも。

 

さらに陰謀論的お話。

癌や自閉症スペクトラムに期待されている、「マクロファージ活性化療法」は、アメリカの研究者らが、大勢謎の死を遂げたらしい。日本のクリニックでも利用できるが、自費なら、いろいろな代替療法はあるものだ。

 



とりあえず私のお勧めコースは、毎日納豆を夕食時に100gと、長野のキノコ農家並みに、大量のエノキダケ等を食べることですかね。

 

 テレビ放送からエノキタケによるダイエットが人気らしい。常に新たなダイエット法が紹介され続けているが。

以前からダイエットに有効として、ミキサーにかけたエノキを凍らせておいて料理に利用する「エノキ氷」という方法があったそうだが、今は乾燥したエノキ茶が主流と。

最初はエノキに多く含まれるキノコキトサンが主成分とされていた。これには抗癌作用のあるβグルカンを含み、油の吸収を抑えるだけでなく、脂肪の燃焼も促進するという。

さらに最近話題になっている新成分は、「エノキタケリノール酸」で、脂肪燃焼効果が強いという。

しかもエノキは天日で干すのが良いという。エノキタケリノール酸の抽出がアップし、天日により、ビタミンDも増加する。2時間以上干してもそれ以上Vit.Dは増えないと。

乾燥する(結構大変らしい)ことによって200gのエノキが、5gほどになるという。これが1日の摂取量の目安と。ドライフルーツ製造器を使うと楽なようだが。

お茶は、5gを500mlのお湯95℃で煎じて、保温ビンで30分蒸らすのがいいらしい。それならとろ火でしばらく置いても良いのか。
もちろん出がらしも料理に入れて食べる。

脂肪の吸収を抑えるなら、食前食中に飲むのが良いのかと思ったが、空腹時に飲んだ方が効果があったという意見も。

販売もされてるようですが、自作する方が経済的でしょう。

 

癌年齢かつメタボの私としては、早速始めてみましたが、味と香りが悪いのと、ものぐさのため、挫折しました。

 

その後、武術の稽古、毎朝重い木刀で100回素振り、1日1.2食など継続し、3年で−4kgの減量に成功しました。

血糖の乱高下が肥満の原因になるので、1日5食ダイエットというのも試したこともありましたが、毎回多く食べて逆効果でした。

TVで有名な南雲Drのような、1日1食ダイエット、とまではいかないが、朝はココナッツミルクドリンク、昼はせんべい1〜2まい、夕は好きに食べる(ビール1〜1.2合含む)。という誠にいい加減な方法で。

朝食抜きで、脳出血増加」という報告もあったので。

私は大食いですが、以前ほどでは無い。夕は空腹感が強いが、それほど馬鹿食いはしなくなったので成功したのか。空腹感により、若返り遺伝子が活性化するらしい。ピース

スポンサーサイト

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 15:09
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    健康の為なら死ねる!という健康オタクなのですね。
    面目躍如たる記事でした。こんなに読み応え名有る記事なかなかありませんでした。大いに参考にさせていただいております。
    やまんばさん
    コメントありがとうございました。

    “健康道”も、なかなか難しいものです。
    晩婚ゆえ、こどもが一人前になるまでは、必死に仕事をがんばらねばと、それなりに苦闘しております。

    健康グッズ&お守りコレクターでもありますが、オカルト的に偏ってると、やはり健康派の妻に叱られることが多いのですが。
    舌の鈍い食いしん坊かつナマケモノでも、最近やっと体重減少に成功しつつあります。
    • オッペケペ
    • 2016/07/19 1:53 PM
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << April 2017 >>

    楽天はあなたのお好みを表示します

    アンケートに答えて、0円で手に入るお得な情報

    Amason パソコン・周辺機器

    MicroAd

    宿の予約で、ポイント貯まります

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
    南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった (JUGEMレビュー »)
    日本の前途と歴史教育を考える議員の会
    決定版です。誰も反論できないでしょう

    recommend

    マンガ日狂組の教室−学校が危ない!! (晋遊舎ムック)
    マンガ日狂組の教室−学校が危ない!! (晋遊舎ムック) (JUGEMレビュー »)
    大和 撫吉
    たとえ子供がいなくても、日本の癌は絶対に許せません

    recommend

    recommend

    森修焼 旨陶マグカップ
    森修焼 旨陶マグカップ (JUGEMレビュー »)

    普通の陶器が健康に悪いって知ってました?上薬に重金属を使ってます。しかしこの森修焼は逆に健康にいいんです。食物の味もよくなります。

    recommend

    シャワーヘッド ウォーターセラピー《素粒水(記憶水)》【ポイント10倍+選べるプレゼント】 ご希望のサンプルプレゼント中!
    シャワーヘッド ウォーターセラピー《素粒水(記憶水)》【ポイント10倍+選べるプレゼント】 ご希望のサンプルプレゼント中! (JUGEMレビュー »)
    どうせならお風呂の水も、シャワーの水も最高のにしましょう。風呂場などで、蒸気の塩素を吸うと、飲むより有害なのですよ。

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM