煙だしネオ片脳油が懐かしい

  • 2009.09.19 Saturday
  • 21:05
JUGEMテーマ:気になること 


煙だしネオ片脳油」というのはかつて販売されていた消臭剤なのですが、製造会社の「小林脳行」は’84年に倒産しました。

「ビニボン」などという妙な製品名の洗剤も出してましたが、こちらは誤解を受けて製造中止に。

しかし私の記憶では、’88年にまだ私は片脳油を愛用してました。
小林製薬が営業権を承継し、しばらく発売されていたと。

旧HN:けむだしネオ片脳湯(H.24.3に、HNを「オッペケペ」と改名しました)はこれに由来します。
どう考えても変な名です。変なのはおまえだなんて言わないでください。少しは変でしょうが。

缶入りの液体消臭剤で、多分くみ取り式便所用に開発された物と思われます。

そもそも「煙だし」とは?換気とは直接関係ないようで、意味不明。使用しても煙が出たりはしません。
ネオは当然新製品のこと。旧タイプは戦前からあった。
片脳油(へんのうゆ)は由来の樟脳を精製した物であると。
漆の溶剤としても使用されてるようです。
打撲の外用にも使用された。

樟脳にはもちろん防虫作用があり、天然の農薬としても用いられると。防臭・抗菌作用もあるが、飲み込むと毒になる。

学生当時の夏休みなどの昼頃、「あなたの知らない世界」でも見ようと、寝転がってテレビをつけると、
「自然の楠から抽出した香しい樟脳を使った消臭剤〜」等といかにも自然を強調したTVCMでやってました。

実は最も恐ろしいのが、実物なのです
その缶に描かれていたレトロで、無機質な絵柄。何となく異様さが漂っていました。

特に「煙だし」の文字が、花札調。花札を見ると、赤い短冊が描かれていて、「あかよろし」(この場合"か"の字が旧仮名遣い)とか、「みよしの」等と書かれていますが、そんな雰囲気。

ある人は明治だかの粉ミルクの缶が怖いという意見もありました。その缶の絵というのは女の子が、粉ミルクの缶を持って立っているという物でした。
つまりその子が持っている缶にも女の子が立って缶を持っている絵が、という無限地獄的な恐怖。確かにうなずける。

粉ミルク缶

明治2

それを凌駕する不気味さだと思います。
何でも不思議なものが好きなんです。

肝心の香りはといいますと、くさかったです。毒をもって毒を制す。
この強烈さは劇薬と言っていいでしょう。

学生時代の下宿では、台所の生ゴミ等にかけたりしていた。

話はそれますが、東京西部の食事処「とうふ屋うかい」の入り口には、「とうふよろし」とありました。
うかい鳥山」では「とりよろし」と。花札的和風の雰囲気からの影響でしょうか。昔はそんな言い回しがあったのでしょうか。

煙だし片脳油はビン入りだったようです。

しかも「煙だし」の「だ」の字は変体仮名なんです

不気味さは戦前からあまり変わってないやうです。

歴史ある本舗小林脳行は、あまりのセンスの古さで倒産に至ったのでしょうか。

この商品の不気味なイメージについて考えてみました
不思議・不気味大好きなもんで。

会社名や、ラベルの絵、変体仮名だけではなく、昔のトイレに置いてあったこともかなりの影響があるやうです。

特に旧タイプの「煙だし片脳油」は、当時結構普及していたのでせう。
新聞広告も盛んにされていた様子。

明治36年の新聞明治36年にすでに小林脳行は存在しました。かすかに読み取れるのは、煙だし片脳油も発売していたようです。
昭和2年の新聞どうやら当時の略称は「煙だし」だったようです。実用新案権も所得していた。煙などとは関係のないオリジナルな命名なのか。
私も好きな「白虎隊」の映画広告も。「世界に轟く少年武士道孤軍奮戦芳香遺烈血涙美談」の文字が泣かせる。
昭和3年の新聞この挿絵は竹久夢二でしょうか?確かに妙齢の女性の小脇に劇薬というのも、意味深長。気に入らない男は、虫けら同様ということか。虫が付かないようにと、親に持たされたのかも。
当時の新聞広告は確かに溌剌としている。淋病薬で「奏効確富?心配ご無用キットよくなる 絶対的効力本位」等と言われたら、安心して本当に良くなるかも。

左上には、「志ら毛染君が代」(変体仮名使用)という白髪染めの広告が。実家の薬局でも売っていた気がする。

君が代

昭和4年の新聞和服の女性がまるでお酒でも勧めてるみたいです。下の広告がヱビスビール。
誤解されたら困りますね。
この年は同じデザインで、別の日に他の新聞での広告もある
昭和6年の新聞女性が日本酒を持っているみたいに見えます。この後は角川の金田一シリーズみたいな展開に?
昭和8年の新聞「煙だし片脳油」というバージョンもあったようです。
昭和9年の新聞今度は“芳香”バージョンの新発売と。匂いが改善されたのでせうか。
なぜか「煙」の字のみにフリガナ付。戦後の人間は、変体仮名の方が読めないが。
工場の絵が少し変わったみたい。
「値段は安く…家庭経済への超大奉仕!!」というのも迫力ある。
小林脳行にはちゃんと化学研究所まであった。確かにここの生物学的論文も見たことある。

今や人気のホーローの看板まで存在し、入手することも出来る
煙だし・ホーロー看板
煙だし・ホーロー看板2
ネオの方もこんな工場の絵だったかな?なんか違う気がする。

そういえば、漢字(旧字体)の「腦」は良い味出している。

ラベル上の手はちょっと不気味。

暗闇などに手とか眼がでてくると不気味だが、鼻とか足だとあまり怖くないのはなぜだらう。


今時の若い方たちには馴染みがないでしょうが、昔の便所というものは、当然くみ取り式で、暗くて、子供にとっては、夜行くのが恐ろしい、怖い場所だったのです。
落ちて悲惨な目に会う子供もいた。

私は小児期に、田舎に行った時に、恐怖経験をしました。下から手が出てきそうな気さえした。
おまけに「煙出し」のラベルには手までかいてある。
かつての実家は、当時の東京でもくみ取り式であった。それほど暗くなかったので、トラウマにはならなかったが。

私の小学生時代の友人宅は、玄関脇にくみ取り便所があるという、信じられない造りであった。

現在では考えられないくらいの悪臭が、戸の外まで充満していたので、地方では別棟になっている旧家もありました。

私の世代では、すでに新製品「〜ネオ〜」しか見たことがありませんでしたが、かつてトイレの匂いというと、恐怖感と共にこの商品を思い浮かべるということは多かったようで、かの三島由紀夫までが文章に書いていた。
「胸せまるような悲劇的な匂い」と。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

むかしはどこの家の中も暗かつた。このごろの団地の子供は、ハバカリへ行くといふことの恐怖も快楽も知らない。
あの怖ろしい暗い穴の中から、立ちのぼつて来て目にしみるアンモニアの匂ひ、それから煙出し片脳油の 胸せまるやうな悲劇的な匂ひ。それに、どうしてむかしの家では、ハバカリの電気をあんなに倹約したものだらう。
大と小との境目に、五燭ぐらいの電燈がぼんやりついてゐて、それに金蠅の羽音がまつはりついてゐる。それなら まだいいはうで、全然灯火のないハバカリさへあつたのだ。
(中略)このごろでは全然見かけなくなつたあの片脳油といふもの。あれにはたしか、ノコギリ形の屋根と 黒煙を吐く煙突から成る古くさい工場の絵を描いたレッテルが貼つてあつた。それは大てい油じみて、半分 やぶれかけたレッテルだつた。ほかの防臭剤には、蠅が薬の霧を吹つかけられて、ジタバタして、瀕死の表情を うかべてゐる絵が描いてあつたものだが、そのすぐそばで、本物の蠅は、逞しく生を謳歌してゐたのだつた。

(中略)ビール罎の廃物利用の焦茶いろの罎に、ものすごい刺戟性の薬液がたつぷり入つてゐて、そして何よりも そのレッテルだつた。子供はしやがんでゐるあひだ、ずつとそのレッテルと睨めつこをしてゐるわけだから、 いやでも覚えてしまふ。
ノコギリ屋根と暗い煙突、それは正に暗い前近代的な工場の風景で、その屋根の下ではきつと家族的な暗い 労働条件があつたのだ。

(中略)曇つた朝空へのぼる煙突の煙には、それなりに悲壮なものがあつた筈だ。
日本資本主義の最底辺の、ハバカリにつながる工場の悲哀のなかにも、何かしら、すばらしい矜持があつた筈だ。
日本そのものの匂ひ、都市における唯一の農村の残存物であるところの、あの人糞人尿の匂ひに対抗し、 打ち克つために、正に近代的化学技術の粋を尽してつくられた、圧倒的、殲滅的、かつ、感傷的、近代的スプリーン そのもののやうな匂ひの発明者としての。

それから、これは多分、私の記憶ちがひであらうが、片脳油のレッテルには、子供にとつて最大の宇宙的無限の 謎を誘起する、当時はやりのデザインがあつたかもしれない。それは、人が何か手にもつてゐる図柄の中に、 又、人がそれを持つてゐる図柄があり、その中に又、人がそれを持つてゐる図柄がある、といふ無限小数的な デザインである。さういふ、悲しくなるほど永遠に遠ざかり深まつてゆくものを暗示したデザインこそ、あの糞臭と 片脳油の匂ひのなかで鑑賞すべきものであつたのだ。
遠い汽笛、……どこの家でもきこえて、子供の夜を、悲しみでいつぱいにしてしまつたあの汽笛、しかし同時に 夜に無限のひろがりと駅の灯火の羅列とさびしい孤独な旅を暗示したあの汽笛は、どこへ行つてしまつたのか。

三島由紀夫「ポップコーンの心霊術――横尾忠則論」より

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

唐十郎の文章{奇妙な物体が立っている--「煙出し片脳油」との道行き }にもあるようだが、何処で読めるのだろう。

彼にとっても「奇妙なもの」という印象だったようだ。


けむだしネオ片脳油
やっと「ネオ」の画像を拾ってきましたが、私のイメージでは、三島も書いていたように、工場の絵の屋根がノコギリ型だった気がするのですが。右のビルは本社で、工場はもう少し左側か?
ホーロー看板のラベルと比べると、やはり“ネオ”の方は少し変化してるようだ。

登録商標の工場の絵がやはりポイント。
戦前は大きな化学工場などは、力強い近代化のイメージがあったのかもしれません。

かつて自動車がまだ珍しかった時代に、地方から都会に出てきた女性が、近くを車が走り抜けると、後を追って、その「都会の香り(排気ガス)」を嗅いでいたという話を聞いたことがある。

しかし高度経済成長のひずみで、公害が問題視されるようになり、「化学」という言葉にも負の印象が付きまとうようになった。

小林脳行のライバルみたいな「エステー化学という会社なども、“化学”の文字を外した。

現在でも、静岡の国道1号線(富士由比バイパス)あたりを夜に走ると、製紙工場なのか、化け物というより、配管が絡んだ、ハウルの動く城に似た謎のロボットのような巨体が、照明を浴びてるのを見ると圧倒される。

三島はこの商品のラベルについて以下のように書いているのに注目。
ノコギリ屋根と暗い煙突、それは正に暗い前近代的な風景で、その屋根の下にはきっと家族的な暗い労働条件があったのだ。もし片脳油の会社が存続していたら、どうか私のこんな気儘な失礼な空想をゆるしてほしい。…それから、これは多分、私の記憶ちがひであらうが、片脳油のレッテルには、子供にとつて最大の宇宙的無限の謎を誘起する、当時はやりのデザインがあつたかもしれない。それは、人が何か手にもつてゐる図柄の中に、又、人がそれを持つてゐる図柄があり、その中に又、人がそれを持つてゐる図柄がある、といふ無限小数的なデザインである。さういふ、悲しくなるほど永遠に遠ざかり深まつてゆくものを暗示したデザインこそ、あの糞臭と片脳油の匂ひのなかで鑑賞すべきものであつたのだ。 」

さすがに感受性豊かな大文学者は違う。

それにしても、明治だかの粉ミルク缶のラベルも、三島は見て混同していたのか。

しかし、彼も私と同じような感想を抱いていたことは、トイレとはいえ何となく誇らしい。

しかも「このごろでは全然見かけなくなった」とも書いているので、以前は広く愛用されていたのが、トイレの水洗化と共に、急速に売り上げが減少したのでしょう。

戦後のTVCMが、“自然の楠”を強調しだしたのに、統一性に欠ける失敗もあった。

現物といえば、未だにオークションで入手する機会があるかもしれませんが、絶滅危惧種。

私の世代では、トイレの芳香剤というと、キンモクセイの商品をかつて多用し、外でキンモクセイの匂いを嗅ぐとトイレを思い出してしまう。
年配者は、樟脳や薄荷等の香りトイレだという。

ある匂いを嗅ぐと、それにまつわる記憶がよみがえるという現象を「プルースト効果(プルースト現象)」というそうです。
 

評価:
---
第一三共ヘルスケア
¥ 750
(2003-12-22)
コメント:昔から防虫剤に愛用してました。自然のエキスはイイですね

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  • 2017.09.23 Saturday
  • 21:05
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    コメント
    深夜1時過ぎに、いきなり天の啓示のように「けむだしへんのうゆ」という語句がひらめき、そのまま検索したら、貴家に出会いました。
    小生は、和式にしゃがみながら、この缶のまさに不気味な工場の絵を眺めていました。
    「片脳油」の「脳」という字も、実に不気味です。
    蛆虫の殺傷力は抜群で、劇薬の趣がありました。
    「小林脳行」という企業名も恐るべきネーミングではあります。
    煙出し問題は、ここで終結させず、世間に問うてみるべき大問題です。
    この議題を打ち出してくれた家主様に敬意を表します。
    • しんちゃん
    • 2012/10/08 1:30 AM
    こんにちは。

    まさかこの話題でコメントいただけるとは思いませんでした。
    未だに製品をお使いとは!貴重品ですね!

    かつてのHNは「けむだしネオ片脳湯(略して“けむだし”)」としていました。

    昔のTVCMでは、楠を使ったいかにも芳香が漂ってきそうな物でしたが、確かに劇薬といった感じの強烈さですよね。
    特に「煙出し」のネーミングセンスや、変体仮名をラベルに使うあたりは、戦後には失われた感覚と言えるでしょう。

    さらにあのラベルの工場の絵柄は悪夢です。
    デヴィッド・リンチ監督のカルト映画「イレイザーヘッド」をイメージさせられます。
    • オッペケペ
    • 2012/10/09 2:24 PM
    いやー、小生の戯言によって、1日にしてパワーアップした「煙出し」。貴重資料を「蔵出し」していただき、感謝!驚嘆!。
    しかし、戦前の新聞広告は実に踊っていましたね。
    センス・迫力・デザイン・技量・キャッチコピー共々、文明の先端、自由の謳歌がひしひしと感じられます。
    よほど、現代よりも自由で開放的で先進的に感じられます。
    「君の○○を治す重大指名は、トリートが請合った」には、思わずお礼を言いたいような気分がしました。人それぞれ色々な○○があって、迫力満点の広告です。
    姉妹品「赤片脳油」もあったんですね!
    赤い人たちにふりかける薬剤なんですかね。
    劇薬を飲料物のように大切に持っている若奥さんの写真。以前オロナイン軟膏の広告に出ていた、浪花千栄子さんを彷彿とさせています。
    また、実物缶の写真も貴重でした。
    あの北朝鮮の工場のような絵が、不気味さを倍増しています。久々に見せていただきました。
    家主様の実力に感服!
    • しんちゃん
    • 2012/10/10 1:36 AM
    「共産主義黒書」によりますと、「正義と道徳と科学性は自分の側にあり、向こう側にある者はすべて虫ケラであり、踏み潰(つぶ)す権利があると信じる独善こそが共産主義者の本質である。」と記されていました。
    今でも支那などはその悪いところだけは受け継いでいるようです。

    ネット情報の普及により、日本のサヨクが反日売国奴であることが知れ渡るようになりました。

    煙だし赤片脳油の再登場が必要かもしれません。
    • オッペケペ
    • 2012/10/10 5:28 PM
    こんにちは初めてコメントします 、僕はビニボンを二本持っており他にどのようなものがあるか探した所ここにたどり着きました、いやもはやこれについてはここしかない!肝心のグッズの方なんですですがヤフオクにも居らず、ビニボンを買った店にもしかしたら在庫があるかもしれない、今度探してもらおうと思います、そこでは他に古いエアゾール式のガラスクリーナーや錆びたピカールを安く譲ってもらいました、老夫婦が経営する荒物屋です、現役でほうきやござ、麦わら帽子などを売っています。
    • エンジニア
    • 2017/09/06 10:07 PM
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