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  • 2017.12.04 Monday

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    別邸 仙寿庵

    • 2017.09.23 Saturday
    • 11:14

    JUGEMテーマ:温泉

     

    群馬県北部は、温泉の宝庫でもあります。

    長野県の温泉が素朴さをウリにしてるイメージがありますが、群馬の方が東京に近い分だけ、宿が洗練されている気がします。

     

    この夏休みに家族旅行で訪れたのが、高級宿で有名な、水上温泉郷に含まれる、谷川温泉別邸 仙寿庵

    TVでよく見る芸能人も、今までで最高の宿だったと発言してたのを覚えています。

    ところで、自ら話の腰を折るようですが、水上温泉は群馬でも代表的な温泉ですが、かつて温泉偽装問題に名を連ねてましたね。源泉の枯渇、宿のモラルの問題などが心配にはなります。

     

    まだ子供が幼児の頃の、大雪の日に泊まったことがあり二度目。同じ宿に複数回泊まることは滅多に無いのですが、子供も高校生ともなると、ほとんど遊んでくれないので、たまにはびっくりさせてやろうと思いました。

     

    ちなみに、雪の露天風呂はもちろん最高なのですが、スキーなどに行く習慣の無い私は、雪の日に露天風呂にずいぶん入りましたが、何でも車で行くので、チェーンの着脱で疲れてしまいます。

    谷川温泉あたりですと、冬は確実に雪が積もるでしょうから、パック旅行で訪れるのも良いでしょう。

    近くにあるのですが、雪の「宝川温泉 汪泉閣」も最高だったなあ。野趣あふれた宿で、浴衣を脱いで入るまでが、ひどく寒かったですが。

     

    都心から、関越道などを使って約二時間半。

    チェックインは13時でしたが、早めに到着したので、時間をつぶすのに近くの道の駅「みなかみ水紀行館」に入りました。ここは、水流公園、ドックランなどが併設されていますが、お土産の種類が比較的豊富だと思いました。

    しかしそこにあった観光地図に、沼田市の方に東日本人気ナンバーワンの道の駅「川場田園プラザ」あるというので、明日の帰りによって、お土産もそこで買うことにしました。最後に紹介します。

     

    水上地区から、少々細い道を通って、高級料亭のような宿の正面に到着。

    センサーに反応したのか、宿の人がしっかり出迎えてくれました。

    ここの宿のスタッフは皆若く、荷物を運んでくれた男性は作務衣姿の腰の低いイケメン、女性は皆美人とたいしたものでした。

     

    いきなりワクワクさせられます。

     

    ちょっとしたおしゃれなお菓子と、ハーブティーだったが出されて、ロビーにゆったり座って記帳したりしたわけですが、落ち着きの無い私は、ビールに備えてお茶は拒否。

    まず宿について私のやることといえば、早めに到着して、無人の大浴場の写真を撮ること。しっかり宿の人の許可を得て、早足で行いますので、靴下が濡れても何のその。通常浴室にカメラを持ち込むと問題なることもありますので。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    源泉は十年以上前に来た時と変わりました。

    かつては伊香保温泉のように、鉄分を含んで濁りがあったはず。

    当時の濁り湯でシミの付いた、別邸仙寿庵の文字入りの手ぬぐいを今でも大事に使用してます。

    二つ上の写真の、湧出口がその痕跡かな。

    浴感の乏しい湯になり、今では手ぬぐいも無地になってしまった。

    源泉掛け流しと言っていいでしょう。湯量も豊富です。

     

     

    とりあえず自分たちの部屋へ行きましょう。

     

    庭の眺めの良い途中の通路は、まるで美術館のような雰囲気。

    この日はひさしぶりに晴れたとのこと。

     

     

    すべてが上質の宿です。

     

    角部屋のようですが、各部屋が工夫されて配置されているのかもしれません。

    座ると高い山々(谷川岳?)も見渡せます。

     

    もちろん各部屋には専用の露天風呂あり。

     

    肝腎の浴槽の写真を忘れてしまいましたが、二人くらいは入れます。

    眺めももちろん良いです(写真がだめ?)。

     

    大浴場で入浴し、部屋に戻って呼び鈴を押しても反応無し。子供が大きな音でTVも見ていたせいで、気がつかなかったと。鍵は二つあったのですが、持たずに部屋を出ていて閉め出されました。

    どこかに行ってるものと思い、ついでに宿の中を散策。

     

    その前に温泉後の一杯。

    ロビーで、高山を背景にした綺麗な庭を眺めながら生ビールをいただきました。到着時にハーブティーを飲まなかったので、なんと一杯無料にしてもらえました。だいぶ値段は違うと思いますが。

    本当に美味しかった。武術の稽古後、風呂上がりに飲むビールを上回っていた。雰囲気でこれほど味が変わるものかと、我ながら驚きました。

     

    庭に出てみました。

    建物の全景。

     

     

     

    図書室もあります。時間により無料のコーヒーのサービスがあります。

     

     

    庭に咲くお花の解説。

     

    温泉マニアも含めて、大事なのはやはり夕食でしょう。

    食事処の個室になります。個室なら、やはり寝る部屋で食べるよりいいかも。

    なぜか怪しい雰囲気?

     

     

     

    清涼一味と題された突き出し。

    蓴菜、雲丹、キャビアなどといきなり豪華。

     

    この宿のはさすがに、生ビールも地ビールも置いてあります。

    お酒のメニューは特に豊富。


     

    お造りは、ギンヒカリ、真鯛、白身。

     

    焼物八寸。鮎もこの皿だとすごいことになります。

     

     

     

    上州銘柄の黒毛和牛。

     

     

    枕や敷布団を選ぶことができます。

     

    朝食です。

     

    海苔の湿気を防ぐ箱?どこまで凝っているのでしょうか。

     

    最後に温泉分析書。

     

    お土産売り場の商品も洗練されていて、文句のつけようがありません。

    唯一大浴場のヘルスメーターが不調だったのを除けば。

     

    #別邸 仙寿庵

    〒379-1619 群馬県利根郡みなかみ町谷川614

    電話:0278−20−4141(受付時間9時〜18時)

    地図

    日常を忘れ心底癒やされる度:★★★★★

     

     

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    東京の京懐石

    • 2017.07.08 Saturday
    • 08:40

    JUGEMテーマ:旬の味覚

     

    初夏に京懐石料理を東京で食べてきました。

    東京といっても、西の果てにある八王子。

     

    中央高速道路、八王子ICのすぐ脇にある、懐石「鶯啼庵(おうていあん)」です。

     

    ここを訪れるのは三回目ほどですが、前回から何年かたっていて久しぶりでした。

     

    本格的な京懐石で、混んでなければ予約無しでも可能だそうです(さすがに日祭日は混んでいて、予約が取れないことがあります)。HPからも予約できます。

    今回は平日の昼間に予約していきました。空いている状況で写真を撮りまくりたかったので。

     

    「鶯啼」の二文字は、唐の詩人杜牧の、春を詠った叙事詩『江南の春』一節から採ったと。

     

    そういえば関係ないが、甲斐の銘酒「春鶯囀」というのもありますね。

     

    ちなみに、鶯は鶯色では無いと。

    次回食べに行ったら、仲居さんに言ってみよう。

     

    日本料理は奥深いものだと思いますが、懐石料理と、会席料理の違いもよく分かりません。全く違うというのですが、一通り説明を読んでも、実際に食べる頃には忘れてしまう。

     

    懐石の方は、茶の湯や禅寺に由来するとのことで、茶をおいしく飲むための料理だという。伝統的な有名店は、やはり京や大坂の方にあるようです。ミシェラン三つ星の有名店「瓢亭」にも一生に一度は行ってみたいですが。

    懐石の略式が松花堂弁当だと。これならどこでも食べられますね。

    茶の湯や禅寺には縁が無いですが、生臭物も通常出てきますね。それをしっかり除くと、精進料理になるのか。

    本来の懐石は茶懐石というらしく、茶が主なので比較的軽食のようです。

     

    会席料理の方は、本膳料理を簡略化したり、懐石をアレンジして発達したもので、酒を楽しむことに主眼があるという。今時は懐石料理でも普通にアルコール類は飲むと思います。

    本膳〜とは名は聞きますが、実際に経験するのはまれと思われます。

     

    明治以降は肉料理が普及していき、曖昧になり、よほど一部の老舗以外は、詳細を気にしても仕方ないのか。

     

    それにしても、これらのコース料理を食べると、普段耳にしない、「先付」、「八寸」、「向付」、「お凌ぎ」といった言葉は気になります。「焼物」や「揚物」ならまだ分かりやすいのですが。一応こちらのサイトも参考になります。

    「先付」と「前菜」の区別もよく分からん。

     

    料理が運ばれてきて、「八寸でございます・・」云々と料理内容の説明をされたりするが、小心者の私は緊張してしまい、仲居さんが出て行くまでは落ち着いて食べられない。スマホで料理の写真を撮ったりで、忙しいせいもありますが。

     

    前書きが長くなりましたが、今回の京懐石は、京式が日本料理の本流ということで、十分優雅な気分を味わえました。

     

    車で訪れました。

    国道16号線からは、八王子ICの入り口の脇を入って行く必要があるので、うっかりすると誤って、中央高速道の方に行ってしまいますので注意。

    堂々とした入り口です。

     

    車で玄関に到着しますと、すでにスタッフが待ち構えていて、深々とお辞儀をしています。入り口にセンサーが付いているのでしょう。この日は雨で傘を差してくれました。

    感動と緊張感が生じます。

    予約時間(昼の開始時間)より早かったので、すぐ脇の駐車場に停車。

     

    フロントは純和風旅館といった雰囲気。

     

     

    開始時間まではすぐ隣の待合所へ。

     

    抹茶とお菓子が出ました。無料のこれがすでにおいしい。

     

    その後仲居さんの後について、個室に向かいました。ここで靴を脱いで上がります。

    スリッパ無しで歩きますので、夏でも素足だとかっこわるい。

     

    個室は二階。

     

    女房を先に行かせ、私はまず写真撮影。

    ちなみに転勤で、和歌山県南部にいた頃、職場で妻を「女房」と言ったところ、そんな呼び方聞いたこと無いといわれましたが。

    「かみさん」はともかく、「うちの嫁が〜」というのは、関西風な感じがして、私は使わない。

    しかし館内はかなり広いので、やはり途中で引き返しました。

     

    自分の部屋をしっかり確認してなかったので、危うく迷うところでした。

     

    各個室入り口のふすまもそれぞれ異なってます。

     

    これがその個室のひとつ。使用料は無料なんです。

    自慢の中庭の眺めも最高です。

    金曜と土曜の夕18時からは、向こうの東屋で、着物の女性による琴の演奏があります。スピーカーで館内に音色が流れていたと記憶してます。

     

    この夏頂いた料理の説明書き。2ヶ月ほどで内容が変わるようです。

    私のが、京懐石、月コース;¥7000.

     

    妻のが、京懐石、雪コース;¥5000.

     

    こちらはお酒類のメニュー。ワインの種類が多い。

     

    食前酒代わりの梅ジュースだったか。

     

    もちろん私は最初に生ビール。ビール

     

    これは月コースの先付。

     

    八寸の内容は、月と雪共通。

     

    月組の向付(お造り)。

    雪組のお造り。

    皿だけでなく、内容も異なります。

     

    煮物椀。月と雪と共通。

     

    月と雪共通の焼き物。

     

    月と雪共通の旬菜。茄子の下には、右が鶏肉で、左は粟麩

     

    月組のお凌ぎ。長芋のそうめんに土佐酢ジェレ、蛸、じゅん菜等。

     

    雪のお凌ぎ。魚そうめん美味出汁、じゅん菜。黄色いのは麩だったかな?

     

    御食事は、百合根ご飯など。

    ご飯の蓋に書かれている「高山寺」とは、鳥獣戯画で有名だったんですね。

     

    水菓子は自家製ブランマンジェ。笹巻くず餅クリーム射込みは、月組のみ。

     

    味はどれも繊細で最高でした。うかい竹亭に匹敵します。グッド

    うかいの方は京風でも、雅びではなく、どちらかというと、わび・さびの世界ですね。

     

    鶯啼庵の社長は、最近二代目になったとのことで、さらに京の風情を徹底して追求し、自らお茶や書などの腕も磨いているらしい。

     

    眠気覚ましのコーヒーはいただいて、水菓子は妻に譲り、館内を探検に出かけました!

    見苦しい写真ですみません。

     

    掃除や管理も大変でしょうね。

     

    社長が書いたのでしょうか。

     

    こちらは大部屋か。

     

     

    サンダルを履いて、新館(全フロアバリアフリー)の方ものぞいてみました。

     

     

     

    大広間。

     

     

    新館からは、別の滝が近くに見えます。

     

    そろそろ部屋に戻って、会計を済ませましょう。

     

    会計を済ませたら、庭園を散策することにします。

     

     

    庭園入り口を係の人が案内してくれました。この時は記念写真も撮ってもらえました。約3000坪の面積を誇る日本庭園と。

    幸いなことに小雨も上がっていました。

     

    年配の方でも、歩くのにちょうど良い距離ですが、足下には当然注意。

     

    滝の流れが見事です。

     

    水琴窟の音は確認できず。

     

    東屋の近くに来ました。

     

     

     

    裏口でしょうか。

     

     

    少し高い場所まで来ました。

     

     

    当然鹿はいません。

     

     

    滝のところに戻りました。

     

    この先へ行くと遭難の危険があるとでもいうのだろうか。

    夕食も風情があるでしょうね。食事

     

    帰りには、高級ステーキ店の「うかい亭(八王子)」の脇を通って帰りました。入ったことありませんが。

     

    #懐石料理 鶯啼庵(おうていあん)
    〒192-0025
    東京都八王子市尾崎町129
     TEL 042-691-5500 FAX 042-691-5513

    ■営業時間
    11:00〜22:00(受付は20:00まで)
    ■駐車場 80台
    ■交通
     八王子ICそば JR八王子駅より車で20分
    ■ご予約
     完全予約制ではございませんのでお気軽にどうぞ
     お客様のご趣旨にあわせて大小個室をご用意
    させて頂きます。また、苦手な食材などござい
     ましたらなんなりとお申し付けくださいませ。

    地図

    水曜日定休(4月・11月・12月無休)年末年始休業

     

    東京で雅びの世界を味わえ尽くせる度:★★★★★

     

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    ワンコと温泉宿に宿泊〜北信濃の旅

    • 2017.05.16 Tuesday
    • 13:05

    JUGEMテーマ:温泉

     

    今回のドライブ旅行の宿泊地は、丸子温泉郷内の鹿教湯温泉

    長野県では人口第三で東信地方の中心である上田市内にあります。

     

    ここのところ仕事と、趣味の武術の稽古(年ですから健康が主な目的、究極的には家族を守るのに役立てたら・・)として、神道夢想流杖術に加え、最近は天然理心流剣術も始めたので忙しく、大型連休の計画を立てるのが遅れてしまいました。

     

    今までの家族旅行で、ペットのワンコはペットホテルに預けることが多かったのですが、極度の甘えん坊なので、たまにはとペットも泊まれる温泉宿を検索したところ、ネットで予約が取れたのが、今回の鹿教湯温泉「望山亭ことぶき」。温泉街の南西の端にあります。

    小ぶりできれいな和風建築。

     

    ただしワンコ組の部屋は、宿から徒歩3分の国道脇に立つ、二階建てアパート風簡易宿泊所となります。うちの子はかなり寂しがって泣くので致し方ない。ちびったりもするし。基本的にケージ類が必要。2階のみで、3組が宿泊できるようです。もちろん食事や温泉は本館で。

    この日は満室でした。

     

    早速本館の内湯に入りました。

    かけ流しと称していますが、これは失格。塩素消毒しています。ヘアキャッチャーのように、一部濾過してごみ等を取り除くのはまだ良いのですが、塩素で温泉成分が変質してしまうのです。評価できるのは加水・加温無しの点だけ。

     

    開始時間には他に二名入浴。数人用の浴室は標準的な岩風呂。

    浴感はツルキシの地味な単純泉。無味無臭(実際は微苦味、微流化水素臭+、私は鈍いので)。

     

    飲泉用は当然無添加だと思いますが。

    飲泉の効能は「便秘を主とする整腸作用、胆汁分泌促進作用」。

     

    暖まったので、浴衣でワンコと下駄履き散歩。この地図で、玉屋旅館あたりの脇から入る細い道を行くと、紅葉橋を渡って、平坦な散歩道なので下駄の場合お勧め。運動靴なら正面からの道の方風情があって良いらしい。

    ワンコ連れで、下駄履き浴衣姿は、春にこのコースなので良かった。

    渓流がきれいです。

     

    橋を渡ると飲泉所があり、温泉が垂れ流し。湯が豊富なんですね。

    奉納されたお地蔵さんのようです。

     

    薬師堂。

    温泉街にある鹿教湯温泉病院の患者さんと思われる方も、杖をついてお参りしていました。古くからの湯治場と。

     

    文殊堂です。賢いワンコになれますように・・。

    その後アパートに戻りました。

     

    夕食時間となり、歩いて本館に向かいました。花のきれいな季節です。

     

    宣伝文句では、「地元の山・里・川で採れる旬の素材を使った懐石料理を、お部屋または個室でお召し上がりいただけます。」とあるのですが、ワンコ組は残念ながら大部屋。今回は一泊¥17000以上と、お安くは無いのですが。

    味は良かったです(情けないほど表現力無し)。

    夕食中に、アパートに残されたうちのワンコが鳴いて、お隣さんに迷惑で無かっただろうか。あせ

     

    その夜、ベッドで寝ていたところ、深夜にワンコがベッドに乗せてくれと、せがんできました。寝ぼけていたので、臥位の状態で、脇からでぶワンコを持ち上げようとしてぎっくり腰に!!腰

    薬師堂には予防効果は無いのか。浴衣のお参りでお賽銭を持ち合わせてなかったからか。

    翌日お詫びのお参りをしました。

     

    早朝に腰痛を癒やしに露天風呂へ。時間帯による、男女交代制。

    あいていれば、時間によって、無料貸し切りできるのですが、徒歩3分組は、使用中で、部屋に戻ったり待機するのが面倒で利用しませんでした。

     

    上方は開放的ですが、ついたてで、湯につかると景色は眺められない。

    周囲を見渡すと・・

    左下が我々のいるアパートかな。

     

    上がり湯が温泉かどうかは未確認。

     

    朝食は平凡で、できれば野沢菜漬けをしっかり食べたかった。

     

    最後に温泉分析書。5本の源泉を、混合して管理しています。

     

     

     

    こちらのリンク先(こちらのデータの方が新しい)も参照。

     

    鹿教湯温泉はどこでも同じこの源泉使用のようです。

     

    癖の無い湯なので、慢性の腰痛などには良さそうですが、私は急性腰痛だった。温泉

     

    #鹿教湯温泉 望山亭ことぶき
    〒386-0323  長野県上田市鹿教湯温泉

    TEL.0268-44-2538

    地図

    ワンコ同伴では仕方ない度:★★★☆

    高原の彫刻群と残雪〜北信濃の旅

    • 2017.05.14 Sunday
    • 14:09

    JUGEMテーマ:信州

     

    北信濃の旅で長野市の善光寺から、マイカーで到着したのは、上田市ですが、標高2000mの高地で、大型連休中でも雪の残る、「美ヶ原高原美術館」。

     

    かつて新婚時代に、信州ビーナスラインを走り、霧ヶ峰を経由してきたことがあった。ドライブとしては、これが一番楽しい道ですが。この霧ヶ峰を通る道は何回走っても爽快です。

     

    箱根にある、「彫刻の森美術館」の方が有名ですが、姉妹館。経営?の公益財団法人彫刻の森芸術文化財団は理事長が、反日親韓のフジテレビ社長であるのが玉に瑕。ねつ造放送?も平気らしい。ねつ造以外にもひどい疱瘡が多いようです。

     

    学生時代に深夜TVを見た思い出で、フジテレビの提供か、天気予報のバックにこれらの風景が見られたり、夕刊フジのTVコマーシャル(youtubeリンク先の3本目)で、その彫刻が映っていたりした。

     

    フジテレビは反日だが、産経新聞全国紙のなかでは最もまともなのは面白いですね。

     

    絶好のドライブコースにあるので、バイクも多く、連休の昼頃でしたが、駐車場もそれなりに余裕あり。

     

    もちろんワンコOKですが(屋外展示場のみ)、誓約書を書かされます。(箱根の方はダメらしい)

     

    こんなに残雪が。

     

    お母さんにだっこされてこの笑顔。

    もちろんリードをつけて散歩できます。

     

    足つぼマッサージになるかと思って、ワンコに細かい砂利の上をさんざん散歩させましたが、2日ほど痛みのせいかソファーに飛び乗れなくなってしまいました。旅行中は楽しそうに歩いていたんですが。ゴメンね。ダックス土下座

     

    やはりペット可だという上田城址公園にも行きたかったのですが、旅行初日は時間切れでした。

    昨年の大河ドラマ真田丸は本当に感動したがなあ。年と共にテレビを見る時間はかなり減って、食事中のみだったのに反日犬HKめ。

     

    TVはだいたいどこも大差ないか。

     

     

     

    #美ヶ原高原美術館

    〒386-0507 長野県上田市武石上本入美ヶ原高原

    TEL:0268-86-2331(代表) 0268-85-2111(冬季:12月〜3月)

    開館期間 2017年度 4月29日(土)〜11月5日(日)(予定)

    開館時間 9:00〜17:00(入場は16:30まで)

    大人1,000円/大学・高校生(学生証提示)800円/中学・小学生700円

    毎週土曜日はファミリーデー。保護者同伴の小学生・中学生は入館無料。

    お弁当の持込:可(屋外展示場休憩所のみ利用可)

    美ヶ原台上駐車場(道の駅美ヶ原高原) 800台収容 無料

    やはりアベックで訪れるのが良い度:★★★★

    犬に引かれて善光寺参り〜北信濃の旅

    • 2017.05.10 Wednesday
    • 07:24

    JUGEMテーマ:信州

     

    ワンコをつれて、連休に一泊の家族旅行に行きました。

     

    最初に訪れたのは、長野市の善光寺

    小心者の私は、ぶらりとドライブをすることもありますが、比較的計画を練ってから行く方です。

     

    まず交通渋滞を避けるため、早めに出発し、上信越道を利用したので、朝の九時には長野市に着きました。長野市を最初の目的地に選んだのも、渋滞を避けるため。JARTICというサイトによると、上信越道は連休でも渋滞は少ないらしいので。

    遠回りで、到着に要する時間に大差なくても、運転中に渋滞に巻き込まれるのが嫌なのです。

     

    さらにペット連れなので、訪れる施設なども、当然のことながら選ばないといけません。

    早速ワンコに引かれて善光寺へ向かいましたが、この著明な寺院は、ペットOKなのです。本堂も、だっこしたりバッグに入れればいいらしい。

     

    さらに私が楽しみにしていたのは、七色唐がらしマニアの私が、お参りの後で買い物に訪れた、門前町にある信州流唐辛子の有名店「八幡屋礒五郎」。虹

     

    唐辛子旧館時代に記事にしたのですが、いわゆる“七味唐辛子“は、江戸時代の両国薬研堀が発祥地です。

    この地域は医者(当然漢方医)が多く住んでいて、漢方薬のように七種の薬味(生薬でもある)を組み合わせて「七色唐辛子」ができあがったと。三代将軍家光公の時代。かつては、「七色」とか「薬研堀」とも呼んだらしい。

    暴飲暴食、食欲の無いときの健胃薬、感冒に効能が期待できる。

    その後他の地域にも広がり、京都と長野も有名に。京流や信州流は七色の配合が微妙に異なる。西方では「七味唐辛子」と呼ぶようになったと。

    その元祖の店である江戸「やげん堀」は、今は浅草に移転し、名称も「七味〜」とおもねってしまったため、「七色〜」の呼称は絶滅寸前となった模様。

    寺社の前など、七色を調合しながら露店で売っているのは、縁起物ということでもあるらしい。

    江戸っ子の私は、子供の頃、七色唐辛子の呼び名は良く耳にしました。

    江戸でそば屋の老舗に入ったときに、「薬研堀ください」と言ってみるのも粋かもしれません。

     

    横道にそれましたが、辛みが強いのが特徴の信州流とんがらし本店で、オリジナルグッズハンドクリーム(唐辛子エキス入り)を買いました。

     

    早い時間のため、人混みも少なく、順調にお寺を後に、次の目的地へ向かいました。寺

     

    #善光寺

    〒380-0851 長野県長野市元善町491

    観光も楽しめる度:★★★★

    ツツジの名所@青梅

    • 2017.05.09 Tuesday
    • 18:26

    JUGEMテーマ:東京

     

    もう時期が遅いかもしれませんが、年のせいで、気分が向いた時しか記事を書かなくなってしまったので、前の記事に次いでアップしました。

     

    東京西部の青梅市にあるツツジの名所「塩船観音寺」です。

    若狭の国で人魚の肉を食し永遠の命を得たと言われる伝説の八百比丘尼が、大化年間に開山したという。

     

    この日は平日で、妻と雅な昼食を奥多摩で終えた後に、マイカーで向かいました。

     

    だいぶ前に岩倉温泉宿泊後の帰りに寄ってみたことがありましたが、土日だったのか、その時は道が渋滞で諦めました。

     

    この日は平日13時頃だったか、楽々指定の有料駐車場に駐めることができました。

     

    入り口手前にある、そば処「もとはし」はおいしいという話ですが、この時は食後。

     

    入山無料ではありません。

     

    奉献された旗はきれいだが、少し安っぽい?

     

    写真が中途半端でゴメン。

     

    茅葺きなのがいいですね。

     

     

     

     

     

     

    観音様は徳利を持っているのでしょうか。出家僧は禁酒のはずですが。(中に入っているのはお酒ではないそうです)

     

    つつじ園には、約20種、2万本のつつじが植栽されていると。

     

    お寺でもらったチラシによると、朱色のは キリヤマツツジ系 霧島 のようです。

    多くは自然交配の無名の品種と。

    この時期一番綺麗だったのが、キリヤマツツジ系 日の出 のようです。

     

    オオキリシマ系ツツジ 曙 のようですが。

     

    お休み処・売店の「普門閣」では、軽食を摂ることもでき、この時は缶ビールを飲んで、帰りに妻に運転してもらいました。

    年貢の納め時とはいいますが、この日納めた年貢もこれで少し差し引かれたかな。花

     

    6月中旬からはアジサイ園も楽しめるようです。あじさい

     

    #真言宗醍醐派 別格本山 塩船観音寺

    〒198-0011 東京都青梅市塩船194

    電話 0428(22)6677

    地図

    奥さんに年貢を納める時良い度:★★★★

    花あそび2

    • 2017.05.09 Tuesday
    • 08:05

    JUGEMテーマ:気になるご飯やさん

     

    だいぶ前に紹介した食事処「花あそび」ですが、当時の携帯電話が、現地到着まもなく電池切れで写真がまともに残せなかったので、今回何年かぶりに再訪してきました。

     

    奥多摩の目立たぬ場所で、まともに宣伝もせず、継続的に経営できているというのが不思議なのですが、閉店してないことが確認できてほっとしました。前日までの予約制ですが。

     

     

    十台は駐まれる駐車場には、平日だけに他に車は無し。

     

    前回と同じ頃の、春真っ盛りの昼間。

     

    全体的に純和風旅館の風情です。

     

    玄関には立派な五月人形。

     

    経済評論家の森永卓郎を童顔にしたような男性が出迎えてくれました。

     

    前回の失敗を懲りて、まず店内の写真を撮りまくりました。

     

    玄関の右奥の部屋が、以前使用したところ。

    その部屋の内装。各部屋に工夫がされているようです。

     

    玄関から左に行ったところ。

     

    他に客はいなかったので玄関から丸見えだが、ここでも食事ができるのでしょう。

    区切ってありますが、大部屋にも変えられるもよう。

     

    中庭です。

    一流料亭といった感じです。

     

    そろそろ自分たちの部屋へ。

     

    前回も書きましたが、完全予約制で、メニューは¥3780(しゃが)、5180(みずひき)、6000(つゆ草)の会席料理3種のみ。

     

    大食いの私は、「つゆ草」で、妻は「みずひき」にしました。

    いわゆる雅の世界です。この日はまだストーブが置いてあり、どかして撮影。

     

    部屋からの眺め。

     

    JR青梅線の車両が見えますが川井駅からは、300mちょっとの距離。

     

    天井も高級旅館並み。

     

    一つを拡大しました。

     

    前菜です。三種のコース共通でしょう。

     

    置いてあるメニューは飲物のみ。

     

    これが「つゆ草」。

    天ぷらが後から出てきます。

     

    こちらは妻の分で「みずひき」。

     

    「みずひき」で、お椀のふたを開けてみました。

     

    デザート。

    水菓子?

     

    食事内容に関しては、天ぷら以外は作り置きという感じで、松花堂弁当を豪華な入れ物に入れて出しているといったところでしょう。味そのもののレベルは高くなく、雰囲気第一。鈍い私が偉そうに書きましたが、妻が一緒だったので。

     

    この日の食後は、青梅街道を戻って、ツツジの名所に向かいました。

    伊香保のレトロな温泉ホテル

    • 2017.03.02 Thursday
    • 18:17

    JUGEMテーマ:温泉

    昨年の春に、しばらくぶりに伊香保温泉に行きました。

    シンボル的存在の、観光協会直営「伊香保露天風呂」は、私が若い頃は、大人の料金が200円以下であった気がします。


    そのすぐ手前にある、以前から気になっていた、やや古びた洋風ホテルが、今回宿泊した、「橋本ホテル」。出張の際に利用しました。

     

     

     

    土日でしたので、露天風呂の方は、混雑していて、今回は行きませんでした。

    昔入った時に、芋洗い状態だったせいか、急性結膜炎になった事がありました。

     

    宿としては、源泉に最も近く、当然のことながら100%源泉掛け流しで塩素未使用!

    石段街へも徒歩数分。

     

    内湯はヒノキ風呂。

    浴感ややキシ。

     

     

     

    露天風呂は温泉ではなかったと思います。

     

    浴槽もレトロ感漂います。

     

    成分分析表です。

     


     

     

     

    伊香保の湯はアトピーにいいらしいです。

     

    ちゃんと卓球もできます。

     

    大きなお土産売り場で、伊香保の湯ノ花を探しましたが、ありませんでした。

    伊香保風温泉入浴剤はありますが?

     

     

    入浴後は当然生ビールですが、夕食の時に飲むことができます。やはり、生ビールか地ビールのどちらかはおいて欲しい。

     

    夕食には追加料理として、上州牛やほろほろ鳥もあると。

     

     

     

     

    鮎だったかな。

     

     

    もちろん旅情を感じる地酒も良い。

     

    朝食はこんな感じ。

     

    伊香保の湯を堪能するには文句ないでしょう。

     

    #ホテル橋本

    〒377−0102   群馬県渋川市伊香保町586の2

    電話番号・ファックス:TEL. 0279−72−2035 FAX. 0279−72−2372

    大正レトロ&伊香保温泉満喫度:★★★★

    甲府湯村温泉に宿泊

    • 2016.10.15 Saturday
    • 11:12

    JUGEMテーマ:温泉

     

     甲府への家族旅行でしたが、とりあえず観光地として有名な「昇仙峡」へ行ってみました。岩山と渓谷美の眺めが良い。秩父多摩甲斐国立公園に分類されるそうですが、ずいぶん広いくくりなんですね。

    学生時代に行ったことあるのですが、ほとんど忘れていた。

     

    しかし子供が、車の後部座席で寝転んでDSをしてるばかりで、観光する気がないので、とりあえずドライブインで休憩して、ソフトクリームを食べて、お土産を購入。

     

    何とか時間をつぶして、南へ数キロメートルの温泉宿へ到着。

    信玄の隠し湯とされているそうですが、甲府市中心から近い湯村温泉です。兵庫県北にある同じ名の温泉の方が有名かもしれません。こちらにも家族旅行で宿泊しましたが。

    甲府の方は弘法大師が開湯したとのことで、これも良くあるお話。

     

    ここは甲府の迎賓館と自称?、天皇陛下御宿泊のホテルで、松を基調とし、日本庭園がある純和風の「常磐ホテル」。

    高級和風ホテルですが、わずかに老朽化しているかな。

    広いロビーです。

    庭の眺めは良いですが。

    オフィシャルHPの写真を眺めると最高なのですが、歩いてみると、中心の芝生ばかりが広い。

     

    東南アジア風のバー?

     

    館内施設には結婚式場があり、昔ながらの大広間もあり。かつては、会社の社員旅行でよく利用されたのでしょうね。

     

    部屋数はかなり多いようで、洋室やジュニアスイートルームもあるそうですが、家族で泊まったのは離れ。お目当ては、全てかけ流しの露天風呂付きであること。

     

    それでは、きょろきょろしながら離れに向かいます。

    庭園を囲むように離れが並んでいるようです。

     

    離れの室内からも、庭園が眺められます。

     

    ベランダ付き。

    ほとんど利用しませんでした。

     

    私が今回の旅行で何よりも目標にしていたのが、部屋に付属の温泉露天風呂。源泉掛け流しなのです!泉質を乱す塩素消毒でなく、流水殺菌灯による紫外線殺菌付き!温泉

    ホテルの敷地内に自家源泉があります。

     

    泉質にそれほどこだわらなければ、広い大浴場ももちろん良い。半循環式。

    庭園の池のような露天風呂も悪くない。

    温泉分析表に関しては、今回から写真にします。

     

    温泉上がりの生ビールは最高!ロビーで飲めるところも良い。ビール

     

    一杯引っかけた後は、館内を見学。

    行在所(あんざいしょ)とは、天皇陛下の外出先のことなのですね。

     

    囲碁や将棋などの試合もあります。

     

     

    それでは大事な夕食です。

    前菜のアワビが、甲州名物「煮貝」。

    甲州牛のようです。牛

    別注料理のメニューです。安い料理にして、好みのものを追加できると良かったのだが。

    ワイントンというのは、甲州ワインを飲ませて育てた豚肉だそうです。

    ほうとうは好きですが、そこまで食べきれない。

     

    やはりこの牛肉がウリのようです。

    ワイントンも少し食べてみたかった。ブタ

    先の記事では、アル中ブタみたいワインを飲んでるようですが、健康に育つのでしょうか。

     

    最後は朝食。バイキングだったかな。

     

    比較的立派な建物で、高い部屋(4万円/人)だが、温泉の泉質も良く(掛け流し)、食事がおいしくて、生ビールが飲めるので高評価としました。

     

    帰宅時は、中央自動車道が渋滞していたので、山中湖〜八王子間を、道志みちを通り、これまた楽しかったです。自動車

    東名自動車道の抜け道にもなるのでしょうか。

    タイミングによっては、道志みちも渋滞することもあるようです。

     

    #常磐ホテル

    住所:〒400-0073 山梨県甲府市湯村2-5-21

    TEL: 055-254-3111 FAX: 055-253-0691

    無料駐車場完備(250台 先着順)/EV充電スタンドも完備

    JR中央本線甲府駅よりバスで15分
    湯村温泉入口で下車し、徒歩1分。(またはタクシーで約10分)

    中央自動車道甲府昭和ICより、
    国道20号線県道富士見バイパス線を約6km。 (所要時間約15分)

    大型温泉ホテル嫌いでも楽しめた度:★★★★☆

     

    甲州へ家族旅行

    • 2016.09.22 Thursday
    • 16:54

    JUGEMテーマ:気になるご飯やさん

     

    この春のお話です。

     

    子供も大きくなりますと、寂しいことにあまり遊んでくれなくなります。

    今回は一泊で、マイカーに乗って甲府方面に家族旅行に行きました。

     

    途中で一休みしたのが山中湖畔。

    山中湖

    白鳥がのんびりしてました。

    白鳥

     

    天候に恵まれ、富士山も綺麗でした。

    コンビニの向こうが駐車場。

     

    山中湖の無料駐車場に車を止めて、たまたま見つけて入ったのが、国道138号沿いにあり今回紹介する「ハンモックカフェ」。

    PICA山中湖ヴィレッジという施設の集合体に所属しています。

    ペットも歓迎と。うちのワンコは預けてきてしまった。

     

    この日は温泉宿に泊まるので、私は夕食に備えてなるべく食事は我慢するのですが、子供がいるとそういうわけにもいきません。

    ハートランドビールを飲みたかったな〜。

     

    ところでハンモック自体私は慣れていないです。乗り降りが難しい。

     

    ガレットというのですね。

    クレープなら食べたことはあるが、どう違うのかオヤジには分からん。

     

    「くるくるウインナー」だそうです。

     

    長距離運転なので、ドライバーの私はビールを我慢して、ジンジャーエールの「イタリアンジンジャー」。

    有機黒人参入りというしゃれたもの。瓶のデザインも良いイタリア産。

    日本でも多くがそうだと思うが、ショウガ自体は入っていません。

     

    和歌山では本当のジンジャーエールを飲んだことがありますが。

    かつては甘味料として砂糖を使用していましたが、現在は砂糖よりも問題のある「果糖ブドウ糖液糖」を使用。今時の清涼飲料はたいていこれが入ってますな。多くの甘味料は砂糖より健康に悪いと思われるものが多い。アガベシロップは?ステビアは?羅漢果エキス(支那産では元も子もない)?プシコースなら大丈夫か?

     

    気候も最高だったので、本当にくつろげました。

     

    子供が特に気に入り、翌日の帰りにも寄りました。♪

     

    次は宿の紹介記事です。

     

    #Hammock Cafe

    〒401-0502
    山梨県南都留郡山中湖村平野506-296 PICA山中湖ビレッジ内

    Tel.0555-62-4155

    [平日]   14:00−17:00
    [土日祝日] 11:00−17:00
           ※天候により変動あり
    ※冬季休業期間有り
    ※夏季繁忙期以外の火曜日は休業の場合有り

    日曜営業

    定休日はないが、冬期休業あり

    天気や気候に左右されるが長居したくなる度:★★★☆

     

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